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2017年04月16日14:32

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本日、自宅から地下鉄「だいどう豊里駅」までの往復を�牋貎佑猫畫�行することをクリアすることができた!

本日、自宅から地下鉄「だいどう豊里駅」までの往復を�牋貎佑猫畫�行することをクリアすることができた!

と言っても、地下鉄「だいどう豊里駅」の入り口までで、以前ヘルパーさんに付き添ってもらった時のように、駅の改札口まで行ったのとは違って、今回は改札口までは降りずに入口までで帰ってきた。

一人で自宅から地下鉄「だいどう豊里駅」までを走行して、二カ所わたしにとっての�爛丱螢↓瓩箸覆辰討い觚捗蠅鯣�見することができた。その一つは道路から歩道に入る際の段差である。その段差は「手漕ぎ車椅子」初心者のわたしには大きなバリアであった。そのバリアをいかにして乗り越えようかと思案していると、
「押してあげるね」と見知らぬおじさんがわたしの「手漕ぎ車椅子」を押してその段差を乗り越えさせてくれた。
「ありがとうございます」
と、わたしが礼を言うと、
「いいよ、いいよ」と、わたしの前の方へと歩いて消えていった。�狄佑麓里討燭發里任呂覆い吻瓩函⊂�し心が温まる思いを感じながら、わたしは携帯してきた日本茶を飲みながら、しばらく地下鉄の入口に佇んでいた。

二、三年前、わたしは杖をつきながも道路の向こうにある地下鉄の入口の前を通って散歩をしていた。たった二、三年前のことである。二、三年後のわたしが「手漕ぎ車椅子」に乗って向かいの地下鉄の入り口で佇んでいるとは思いもしなかったのである。あの時は自分が歩けなくなるとは思いもしなかったのである。

そんなことを思いながら地下鉄「だいどう豊里駅」から自宅までの�猊�路�瓩砲弔い拭I�路も自宅から地下鉄「だいどう豊里駅」までと同じコースを走行したが、自動車や自転車との遭遇で、「電動車椅子だったら、間違いなく事故を起こしている」という場面に出会った。というのは、電動車椅子の場合、�犂蹐覆き瓩隼廚辰禿兎絢岼愡劼鯀犧遒垢訌阿某�秒かかり、そうして実際の電動車椅子が停止するまでに数秒かかる。その間に間違いなく事故は起こっている。わたしが被害者となるのか加害者となるのかは別として。

このことはわたしが�狹兎絢岼愡劼亮�費での購入を検討�瓩靴討い浸�、障害者相談支援センターの担当者を通じて福祉用具業者に話してもらったことがある。その時に福祉用具業者が話していた�狹兎絢岼愡劼隆躙雲��瓩力辰任△襦�わずか数秒でわたしの一生が終わってしまう。そんなことを考えると、�猴廚麓蠢罎�車椅子に走行することのできる体力をつければいい�瓩箸いΨ誅世砲覆蝓⊂�しハードな話ではあるが、今後のわたしのトレーニング・コースを自宅と地下鉄「だいどう豊里駅」の往復ということにしてみようと考えている。�猴廚和領廊瓩世韻量簑蠅覆里世�ら。

復路はふっと考えたことは�猩啝�計�瓩里海箸任△襦O啝�計をして「手漕ぎ車椅子」を運転した場合、間違いなく腕時計のバンドの部分が車椅子のタイヤの部分に擦れて損傷してしまう可能性がある。そうなると腕時計をカバンのなかに入れて持ち歩く。それならば、携帯電話やスマートフォンと同じあり、そもそも�猩啝�計�甍嫐�をなさないのではないか。そう考えると、携帯電話かスマートフォンをもつべきではないか。その点をもう一度、検討する必要があると思えてきたのである。やはりゆびでスマートフォンを操作する練習が必要なのだ。まずはそこから考えねばならないのだ。

そんなことを考えながら、最後の最大の難関であるマンションの玄関前の�狄澗’砲蠅虜筬瓩望紊蝓△△箸發Δ舛腓辰箸播个蠕擇譴襪抜兇犬燭箸�、「押しますね」と同じマンションの住人である男性がわたしの車椅子を押し、そうして玄関のドアを自分の鍵で開けてくれ、わざわざわたしを二階の自室の前まで送ってくれたのだ。
「いや、今トレーニング中、研修中なので」
と、言おうとしたが、�爐泙◆△いい犬磴△覆い�、甘えて。自宅と地下鉄「だいどう豊里駅」の往復を」クリアすることができたことへの神様からのご褒美だと思えば�瓩箸いΔ錣燭靴里覆�の�牋�魔の囁き�瓩寮爾�聞こえてきたのである。

地下鉄「だいどう豊里駅」でしばらく佇んでいたとき、好くそばの信号を渡った道をまっすぐ行けば、母や父、下の妹家族が暮らすマンションがあるということに気がついた。�爐海鵑覆剖瓩い箸海蹐傍錣襪里性瓩隼廚┐申峇屐�何かしら以前両親や下のいも家族と�狷欝鎰瓩靴討い榛△伐燭虔僂錣蠅呂覆い里世箸い�思いがした。�牋貎擁襪蕕鍬瓩噺世辰討眤腓靴燭海箸任呂覆い犬磴△覆い�と、ふと思えたのである。そんな思いがふと私の脳裏をよぎったのである。

さて、本日わたしは自宅と地下鉄「だいどう豊里駅」の往復をクリアすることができた。しかしわたしはまだ地下鉄で梅田までも一人で行けていない。梅田の堂島にあるジュンク堂書店大阪本店まで行けていないのだ。地上をゆくと、二つの大きな信号を渡らなければならない。しかしわたしには�狎朕�号�瓩隆屬砲修凌�号渡り切れる自信はない。となると、地下街をゆくしかないのだが、地下街のバリアフリーになっている地図が市営地下鉄東梅田駅にはあるという話をネットで見たことがある。その点も一度確認をしなければならない。

よく�犲岼愡卆験茲砲覆襪叛験茲�一変する�瓩噺世錣譴襪�、その通りだと痛感している。わたしにはまだまだクリアしなければならない課題が山積みである。その山積みになった課題一つひとつをクリアしていくことによって、わたしの�犧峠⊃Ν瓩箸いμ槁犬蘯存修垢襪海箸�できるのかもしれない。わたしの目の前にある山積みとなった課題をヘルパーさんや障害者相談支援センターの担当者、そうしてマイフレさん、友人の知恵を借りながら、一つひとつクリアしていきたいと考えている。

とにかく本日、自宅と地下鉄「だいどう豊里駅」の往復を�牋貎佑猫畫�行することができたのである。とてもうれしい!!
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