キュアホイップ「これは・・・」
宇佐美源一郎「娘の好物なんだ・・・」
源一郎「去年までは一緒にスイーツフェスに来てたんだが、今年は一緒に行く友達が出来たらしい・・。だから、せめて友達と一緒にと思って買ったんだ・・・」
源一郎「これだけは絶対・・・・」
源一郎「誰にも渡さん・・・・(ガク・・・・)」
ホイップ「ありがとう・・・・お父さん・・・。」
ホイップ「素直になれなくて・・・ごめんね・・・」
ペカー!
長老「ジャパ?」
ホイップ「スイーツは食べたら消えちゃうけど・・・」
ホイップ「思い出としてずっと残る・・・・」
ホイップ「もうこれ以上・・・・、みんなの思いを無茶苦茶にしないで!!」
氷川いおな「そうよ・・・ホイップ!怒りの宇佐美流空手を今こそ叩きつけるのよ!あなたの空手、見せてもらうわ!」
プリキュア一同「できた!名付けてキャンディロッド!!」
プリキュア一同「キラキラキラルン!フルチャージ!!」
いおな「(ガーン!)なんで!空手じゃないのよー!!」
(おまけ)
源一郎「いちか!空手を習う気はないか?」
いちか「やだ!だって、かわいくないもん!」
源一郎「(ガーン!)かわいくない・・・・!?」
源一郎「なんて事言うんだ!!宇佐美流空手はご先祖様である宇佐美 定満(うさみ さだみつ)により伝承されし偉大な流派なんだぞ!それをかわいくないからと言う理由で習わないとは、どういうつもりだ!」←少しムキになってる
いちか「はいはい、もう聞きあきたよ、それ・・・」
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