深くて暗い河でもあるのだろうか…
いやあ、そのね、手作り市についていろいろネットサーフィンしてたんですよ。
私は地元の「世田谷アートフリマ」(今回出ますよ、4月の末に。)と、杉並の手しごと市にでただけなんだど、結構楽しいので、いろいろ他にも探してみようかなあとか思って。
で、ひそかなブームなのか、結構いろいろなところでやっているようで、デザフェスとかは有名だけど、他にも小さなイベは毎週のようにやってる。
でも、その分、分散してしまっているのか、全然お客さんが来ないところもあるみたいで。
先日、杉並の手しごと市で知り合った人と会って話す機会があったのだけど、今度、その人が練馬のほうである手作り市にでるんだけど、どうやら、駅前なのに宣伝が足りないのかあまり人が来ないみたいで…とか言ってたのね。
まあ、それはそれで、これからの周知という今後の主催者の課題として。
で、その手作り関係のイベントで「アルトヴァリエ」というのがあります。
これは、コミックシティというオタにはおなじみのイベ(同人誌即売会ですな)と同時開催で、もともとシティは女性系が多いイベのせいか、服飾・雑貨のジャンルが盛んで、それを独立させたのかなあ?とか、認識してるんですが。
手作りハンクラ系のイベには、いろいろと出ていると人も多いようで、ブログ等で情報交換しているんだけど、その中で「アルトヴァリエ」の話になると
「あれは、オタ耐性のある人じゃないと辛い」
的な発言、いくつか見たのね。
う〜ん、そうなのかなあ?
つか、オタ耐性ってなんだろ?
確かに、普段の手作り市に来るお客さんは近所の親子連れとかおばあちゃまとかが多いけど、デザフェスみたいな大きなイベになると、それはまた違うだろうし、住宅街と繁華街じゃまた違うだろうし。
シティだけが特別、とも思わないけどなあ。
それに、同人誌だって手作りといえば手作りじゃね?
実際、過去の世田谷アートフリマでは創作系のマンガ同人売ってた人が居て、普段はコミティア出てるとか言ってたし、イラストだしてた人はシティに出てませんでしたか?と聞いたらそうだったし。
これが、シティ来る人は同人誌に金使い果たしてるから、ハンクラものは全然売れない、というのなら解るんだけど…
それとも、これは私がオタクだから、非オタな一般人の感覚が解らないせいなんだろうか?
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