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2017年04月08日22:53

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度重なる故障で、次第に難しくなっていくのか「メジャー挑戦」。

■日ハム・大谷、『左大腿二頭筋肉離れ』 試合復帰までは4週間程度
(ベースボールキング - 04月08日 20:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=4518604
大谷翔平、今度は「左大腿二頭筋肉離れ(2度)」と診断ですか。走塁中に痛めて途中交代、4週間程度を要す見込みとのことで、昨年の日本シリーズで起きたと言われる右足首の負傷で3月に開催されたWBC参加を辞退、今季は「まず打者から」と言うシーズンインとなりましたが、こうも故障が続くとなると、今季オフに照準を当てていると言われる「メジャー挑戦」が順調にできるのか、幾分“お先真っ暗感”が増したような印象を感じますね。
それにしても、右足首の負傷と言い今回の左足の肉離れと言い打者としての出場で起きた故障であり、今回長引くとなれば、MLB側の見方もより厳しくなっていくのではと思いますね。「投手と打者の二刀流」としてMLB関係者にも大きな注目を集めてきた大谷翔平ですが、高校時代から注目されてきたのは投手としての大谷翔平であり、日本ハムにドラフト1位で指名されたのも投手として。MLBが注目するのも160km/h台後半の球速をズバズバ投げる圧倒的な速球投手としてであり、それが度重なる故障でスポイルされつつあると見られているとなると、行われると見られるポスティングでのMLB各チームからの指名がないことも想定しておく必要があるかもしれません。
「二刀流」が日ハム、そして栗山英樹監督以外の体制での実績がなく、日ハム自体の“はったり”であるとも考えられる中、打撃センスを活かすための方策を練るなら、やはりGiantsで活躍する左腕投手Madison Bumgarnerあたりが“着地点”となるのではと思います。この“投打どっちも凄い人”としてあくまでも中心は投手であり、打席で非凡な打撃センスを披露することがあるのが話題にのぼっています。今後MLBに進むにしても、投打どちらを活かすかを見極めてからというのが原則となるでしょうね。どうなりますやら……。
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