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2017年04月03日01:35

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宮崎台さくら祭り

川崎の宮崎台で開催していたさくら祭りにいってきました。桜はまだ満開ではありませんでしたが多数の出店が並んで盛況で、にぎわう公園の一角にリングが設置されていました。
試合前に行われた高岩選手による人生相談は仕込みアリながら、ある意味で超竜の本領発揮なフリーダムさ(笑)



ジョータ&加藤悠対田馬場貴裕&日向小陽
加藤選手は試合直前までメガネを着用したまま。似たような立ち位置の日向選手はヒールのポジションで試合の流れを作ります。
ジョータ選手と田馬場選手はスタンドの打撃中心。ジョータ選手の圧力に田馬場選手は怯まずに熱戦になります。しばらく捕まっていた加藤選手が切り抜けると、ジョータ選手がブレーンバスターやフィッシャーマンSHと一気に挽回。男女入り乱れた展開になります。
田馬場選手がラッシュしますが、ジョータ選手はラリアット一発で粉砕。日向選手は捨て台詞を吐いて引き上げました。



BKF無差別級選手権試合
【王者】ヤマダマンポンド対唯我【挑戦者】
タイトル戦らしく試合前に記念撮影を行っていると、チェーンソーの轟音とともにレザーフェイスが出現!!どうやらベルトに興味があるらしく、試合は3WAYに変更となりました。
ヤマダマン選手と唯我選手は対レザーで共闘路線を選択し、巨体を武器に暴れる怪物退治。唯我選手が豪快な払い腰を決め、ダブルブレーンバスターで邪魔者を排除すると仕切り直します。
唯我選手がネックハンキングボムをクリアすると、ヤマダマン選手はパッケージパイルの体勢に。ここで復活したレザーが混沌をもたらし、そのままはてしない場外戦を繰り広げます。
広い公園のあちらこちらで乱闘となり、レザーを置き去りにしたヤマダマン選手と唯我選手はエプロンに。ところがここでお互いに騙し討ちを仕掛けて共倒れとなり、三者リングアウトという裁定が下されました(笑)
ヤマダマン選手の説明によれば、去年も唯我選手との決着がつかなかったとの事。来年こそはと再戦の運びとなりそうですが、邪魔者が現れないかと不安が(^-^;



全日本プロレス提供試合
野村直矢対岡田佑介
近くに道場を構える全日から若手対決が提供されました。
がっちりとロックアップからスタート。野村選手がショルダータックルで先制しますが、岡田選手はアームドラッグで応戦。エルボーも積極的に放ち、攻めこまれてもハイアングルのヘッドシザースホイップにドロップキックやミサイルキックと躍動します。
野村選手はキチンシンク→ブレーンバスター、岡田選手は凌いで丸め込みの連発であわやの場面も。観客の声援を集めて食らいついていきますが、すべて受けきった野村選手はノーザンライトSHで振りきりました。
しっかりとした内容で引き付けた一戦、野村選手は自らもエントリーしているチャンカンの宣伝もキッチリこなしていました。



セミファイナル
頑固プロレス対HEAT-UP
高杉祐希対井土徹也
頑固プロレスの代表は二世レスラーの高杉ジュニア。父親の高杉正彦選手と体形もソックリです。
立ちあがりからガンガン前に出る井土選手ですが、どっしり構えた高杉選手はブルドッキングヘッドロック。ラリアットをクリアした井土選手はスピードと手数で対抗し、ランニングエルボー→投げっぱなしジャーマンからロープに飛びます。
高杉選手はカウンターのスピアで止めるとサマーソルトドロップ→裏投げ。そして対角線ラリアットで一気に決着をつけました。攻め方まで父親を彷彿とさせていました。
この両団体はHEAT-UPの旗揚げ戦を観戦したのみなので馴染みは薄いですが、敗れた井土選手のほうが印象に残りました。



メインイベント
浪口修&丸山敦対高岩竜一&大久保一樹
大会実行委員のナミは丸山選手とのタッグで高岩選手&大久保選手と対戦。息子さんの前でいいところを見せたいシチュエーションですが、なぜか息子さんがいたのは青コーナー側……高岩選手が黙っているはずもありません(笑)
その鬱憤はすべてナミに向かい、序盤から超竜パワーの前に防戦一方。その間に丸山選手が息子さんを自コーナーサイドまで連れてきてエール。大久保選手の関節技に捕まった丸山選手が助けを求めると、ナミは根性論でカットを拒否も効果薄でピンチが続きます。
丸山選手はキック主体でやり返しますが、ノータッチトペの目測を誤って背中をエプロンに痛打。高岩選手はナミに雪崩式ブレーンバスターを決めて二人がかりで攻撃も、大久保選手のニールキックは痛恨の誤爆。丸山選手は動揺する大久保選手にトラースキックを炸裂させ、ナミがジャーマン→ダイビングヘッドバットで逆転勝ち!!
何度も追い込まれても泥臭く耐えてワンチャンスでひっくり返したナミ。なんとかハッピーエンドに導きました。



エンディング
ナミがガラガラ声のため締めを任された丸山選手は相手チームに敬意を表したうえで、ナミが息子が同じ幼稚園の父兄だと告白。結局はナミに丸投げしてから3・2・1・ナミグチというどこかで聞いたような締めでまとめました(笑)
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