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2017年03月24日22:53

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横綱同士の一番で呆気なく敗れた稀勢の里。それも、肩の強打も、か。

■稀勢の里、横綱で初黒星 土俵から落下、左肩付近痛める
(朝日新聞デジタル - 03月24日 18:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4493685
大相撲三月場所十三日目、昨日まで全勝だった横綱稀勢の里が横綱日馬富士の速攻になす術なく寄り倒しに屈して一敗に後退、大関照ノ富士が横綱鶴竜を寄り切りで下したため、賜杯レースは一敗に横綱稀勢の里と大関照ノ富士が並ぶ展開となりました。
にしても、ここまで関脇以下と12番戦って負け知らずだった新横綱ですが、今日からは二横綱一大関との対戦。ここで負けずに賜杯レースを疾走できるのかが稀勢の里への最大の注目ポイントでしたが、今日は立ち合いから日馬富士が鋭い踏み込みから両差しで前に出て、稀勢の里の反撃を封じて圧倒と言う展開の一番でした。横綱になって“負けない相撲”を身に付けたように見え、番付とともにすっかり“モデルチェンジ”でもしたかのように見えた稀勢の里でしたが、やはり上位戦となれば相手も目の色を変えて臨んでいくようで、早速“洗礼”を受けた恰好となりましたね。
その上稀勢の里は、土俵下に転がり落ちる際に左肩を打ち付けて暫く立てなかったほどだったようで、病院で診察を受けたようですが、痛みの程度如何では明日以降の出場が難しくなりそうな状況となる見通しなのに加え、骨折とかとなれば長引くことも考えられますね。二敗の関脇高安と栃煌山がそれぞれ嘉風に押し出し、遠藤に押し出しで敗れたため、稀勢の里が休場となれば照ノ富士の“角番優勝”となる可能性が高まったと言えますね。
さて今日は、幕下以下の各段の優勝が出揃いますが、序二段以外の各段で優勝(いずれも7戦全勝)が決まりました。幕下優勝は元十両で東十六枚目の阿炎(あび)(錣山部屋・22歳)、 三段目優勝は西三十五枚目の玉金剛(片男波部屋・21歳)、序ノ口優勝は先場所が初土俵の東十五枚目の一山本(二所ノ関部屋)。どこまで活躍できますやら。

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