( 語り部のページからの転記です )
自然の中にある私達の命は
いつでもここにあって
人それぞれに 様々な人生を歩んでいます
歩くスピードは違っても
たどる道のりは違っても
同じ空の下で 同じ時間が過ぎていきます
どんなにつらい目にあっても
どんなに悲しいことがあっても
あの日 心がさらわれてしまったとしても
私達は生きているのですね
被災したからと言って
その後の人生まで
津波に奪われ続けなくても良いのです
美しいものを美しいと感じ
美味しいものを美味しいと感じ
暖かいものを暖かいと感じ
ほんの少しづつであっても
「生きよう」と 思えるものに出会って良いのです
このページは語り部としてのページなので
バンド活動の宣伝をするつもりは一切ありません
そのことをご理解いただければと思います
作った歌の歌詞を掲載させていただきます
この歌詞をご覧になった方が
何かを感じてくだされば幸いです
命 爛漫
雪解けの 春の陽射しに
目を覚ます 命の息吹よ
時の川 流れ 流れて
森を行き 海にそそぐよ
長い冬 耐えた体を
包む陽は 命はぐくみ
おぼろ雲 光りはじいて
新しい 空を渡るよ
命 爛漫 百花繚乱
青い大地に 咲きほこれ
葉を揺らす 春の夜風に
身を任せ 朝日に笑え
命 爛漫 百花繚乱
青き大地に 咲きほこれ
葉を揺らす 春の夜風に
身を任せ 明日に笑え
被災を経験した私達も
被災を経験したことが無い方々も
今ある命の大切さを もう一度見直してみませんか
この大地に生きていることを もう一度考えてみませんか
家族を亡くした私がこの様な事を言うのは
大変おこがましいことですが
喪ってから命の大切さを知っても遅いのです
大切な人の命が目の前にあるうちに
いっぱい いっぱい お話ししてください
いっぱい いっぱい 抱きしめてください
稚拙な記事ですが
皆様のお心に触れる何かがございましたら
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#語り部佐藤麻紀
松本人志が被災地にメッセージ「僕にもきっと何かが出来る。待っていて」。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=3950987
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