新幹線事故 撮影目的で侵入か
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4466078
アホンダラ!死んで詫びろ!…ってもうくたばったのか…
おいおい、撮り鉄しようとしてはねられて死んだ?それって本望ちゃうで。[鉄]ものにとっては最大の恥だぞ?
鉄道が好き?それは良い。疾走する雄姿を写真に撮りたい動画に録りたい…そのこと自体は自由だしその気持ちは[鉄]ものなら共通認識だ。
だけどね![鉄]なればこそ守らねばならない文字通り[鉄]の掟がある。それは!
「安全正確円滑な鉄道の運行を決して阻害しない事。鉄道事業者と一般旅客並びに公衆に対し迷惑をかけない事。」
我々[鉄]ものは鉄道事業者に対し特別な立場でもなんでもない(寧ろ厄介者にすら思われていることは自覚しておいた方が良い)。ただ鉄道が好きなだけの部外者なのだ。
仮にも[鉄]なら、軌道敷内侵入禁止、まして新幹線鉄道法においてはそれが厳格に守られ違反者には重いペナルティが課せられることが明文化されていること位知っているだろうに…まして新幹線の超高速運転の列車風の強さ、至近距離接近の危険性を知らぬ筈がないだろうに…
それとも[そのケ]のない[ど素人]の魔が刺しての行動だったのか?
いずれにしても論外である。
死者に鞭打つのはしのびないが、本件第一当事者は犯罪行為を犯していることは間違いない。本来なら刑事訴追しその責任を問い罪科に合わせた刑罰を科すべき所だがそれは最早[被疑者死亡]でそれ以上は出来ない。
ただ、鉄道の安全正確円滑な運行を妨げ、結果的に多くの乗客と鉄道事業者に不利益をもたらした民事責任は免れない。その補償は本件当事者の遺族に重くのしかかる。
ご同輩各位、本件は他山の石として決して一時の迷いに突き動かされない様お互い自制しよう!
ログインしてコメントを確認・投稿する