
ネタバレ感想。
親分は懲役6年。
与太は慰問に行こうかと八雲師匠と話した。
与太が師匠と出会ったのも慰問だった。
師匠は死ぬなら落語をしながらという言葉に乗っかり、
信坊のおねだりもあって、師匠も慰問に参加することに。
演目は「たちきり」。
・・・軟禁された若旦那の話を刑務所でやる度胸がすごい!
最初は睨んでいた受刑者達も涙ぐむ。
・・・これぞ名人芸!
小夏の三味線で、師匠はみよ吉さんの幻影を見る!?
三味線が終わって、みよ吉さんも消える。
落語も終ってAパート終了。
・・・綺麗に締めたな。
与太の"居残り"の会。
師匠も観に来てくれてた!?
客はどっかんどっかん笑わせてはいるものの、
師匠にはお気に召さなかったようで、途中で帰ろうとする所を
樋口先生が呼び止める。
師匠は芸には品がなければいけないと辛口な評価。
師匠は樋口先生に扇子を預けて与太へ渡して欲しいと告げる。
・・・助六の扇子か。
萬月兄さんが居座って小太郎くんが帰れなくて困っている楽屋に
師匠登場。
師匠が独りになりたいから先に帰れと言うが、小太郎くんは「ええ〜」って。
・・・言い方(笑)
師匠が客のいない高座で演じる「死神」。
演目が終わった所に、先代助六!?
落語と心中しようと言う師匠に、蝋燭が放たれて火が回る!
先ほどまで先代助六だった姿が死神に!?
芸の神様とはお前だったのか!?
そこに与太が駆けつけて師匠を救い出す!
今わの際で師匠を生を選んだ!
・・・師匠、死なないで!
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