オープニング
十枝顧問が挨拶で4月のアニバーサリー・後楽園大会にビッグゲストを参戦させると超満員の客席に予告。この時点では誰なのか明らかにされませんでした。
リッキー・フジ&マリク&バンビ対吉野コータロー&洞口義浩&ERINA
いつの間にか吉野選手のビジュアルが往年の鶴見五郎選手っぽくなっていました。体型的にも似通ってるし…
立ち上がりはバンビ様が捕まりますが、すぐにERINA選手を孤立させて集中砲火。リッキー選手が留学生のマリクをリードしながら攻めこんでいきます。
洞口選手がブーツを連発して挽回し、吉野選手も重量感のある攻撃で見せ場。ERINA選手もやり返していきますが、リッキー選手はカミカゼを決めます。マリクもトリッキーな動きで洞口選手を翻弄。
終盤は吉野選手とマリクの一騎打ち状態に。シューティングスタープレスは距離を誤ってヘッドバットの形で落下し、吉野選手がBGトルネードで仕留めました。
ティーラン獅沙&マリーンズマスク対本田アユム&十嶋くにお
凶月が奇襲を仕掛けますが、マスクマンコンビは本田選手に的を絞って短期決戦狙い。コンビネーションと空中戦でドンドン前に出ていきます。
ここで死角になっていたのが十嶋選手の存在。リング下から足を引っ張って転倒させると、エプロンの獅沙選手をドロップキックで排除。その間に本田選手がマリーンズ選手を腕十字で捕獲し、わずか3分余りで決着をつけました。
凶月としてはプラン通りの勝利か。
TAKAみちのく&柏大五郎対GO浅川&ダイナソー拓真
代表&1期生にNEX4が胸を借りるタッグマッチ。
柏選手がダイナソー選手の尻尾を掴んだだけで、あとは徹底的にシリアスな展開。スムーズなタッチワークもあってベテランコンビが透きを見せずに進めていきます。
浅川選手がランニングエルボーで反撃するものの、ベテランコンビはジャストフェースとまっぷたつの競演やジャストフェース×匠蹴りで攻勢。晴れときどき大五郎を凌ぎ、ここでダイナソー選手が持ち前の爆発力で強引に流れを引き寄せます。
NEX4は浅川選手が柏選手にスライディングGO→裏投げ、ダイナソー選手がTAKA選手をスピアで排除してから柏選手にスパインボム。そして最後は浅川選手がブリザードSHと、鮮やかな畳み掛けで一気に逆転勝ちを納めました。
NEX4は吉田選手と最上選手だけではない、二人の意地が伝わってくる一戦でした。
H2対BADBOY
梶トマト&遊馬対フジタ“Jr”ハヤト&拳剛
ハッピー&ハイテンションはピエロキャラに変身した遊馬選手がハッピーを連呼し、トマトは相変わらずなハイテンションぶり。二人がアピールすればするほど、ハヤト&拳剛選手の表情も険しくなっていきます。
試合はケンカファイトのBAD BOYが押しながらも、要所でテクニックを駆使するハッピー&ハイテンションが沸かせる展開。真逆のキャラのせめぎあいがプラス方向に作用し、試合は予想以上に白熱していきます。
ハヤトの蹴撃がどよめきを誘い、拳剛選手はレッドアイを不発に終わらせてラッシュ。それでも粘ったトマトがスピードで固めてピンをスコア。納得のいかないBAD BOYですが後の祭りでした。
ハヤト「もっと痛い目に遭うよ」
負けは負けとして再出撃を宣言。次回は未定ながらもユニット同士で激突していく可能性があります。
スクリーンで4月のアニバーサリーの特別ゲストにいぶっさんの参戦を発表!!いったいどんなカードが組まれるのか気になります。もちろん4月も観戦予定です。
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