今日2月14日はバレンタインデーという事で、2月になってからはバレンタイン商戦真っ盛りだ。
むろん現実的には全くどうでもいい日ではあるが、変わり種の食材を食べられる時期でもある。
記憶に新しいのはペヤングと一平ちゃんのチョコレート味だが、共にかなりまずかったらしい。
もちろん全てが不味い訳ではなく、特にこの時期に販売されるチョコレートラーメンも悪くない。
オレも4年前に食べた事があるが色々変わっている部分も多いので、再び3店舗を回ってきた。
この3店舗は毎年チョコレートラーメンを販売しており、常に新しいバージョンを考案している。

麺や庄の gotsubo
まず最初に訪問したのが麺や庄のグループのgotsuboだ、ここで限定のチョコブラックを注文。
目を引くのは大きく広がる燻しチャーシューだ、この下に黒いたまり醤油ダレが広がっている。
黒コショウがピリリと効いて正にブラックラーメンだった、チョコの風味は控えめで旨かったよ。

パパパパパイン
続いては、4月に閉店か移転するらしいパイナップルラーメン専門店のパパパパパインを訪問。
注文したカカカカカカオにもパイナップルが乗っているが、これがいいアクセントになっている。
甘みと辛みが混然としていてチョコの風味も残る不思議なスープ、これまた中々美味しかった。

麺屋武蔵 新宿本店
最後に行ったのは麺屋武蔵新宿本店、さすが有名店だけあって開店前から多くの待ち客が。
20食限定のつけガーナは3店の中で最もチョコ感が強いが、くど過ぎずなかなか美味しかった。
ジャガイモかと思った具がまんまチョコなのは驚いたが、つけ麺としてよく出来た商品だと思う。
比べてみるとチョコブラックが一番美味しかったな、チョコ感が少なかったからかもしれないが。
チョコ要素が薄い方が美味しいってのはある意味当たり前なのかもw、だから期間限定なのか。
ただこの3店舗以外の店のチョコラーメンって食べた事無いんだよね、もしあるなら情報求む!

今日の購入
悲衛伝
ソードアート・オンライン 第19巻

今日のアニメ感想
清水富美加の芸能活動中断と出家が話題になってるが、やっぱりフォーゼのイメージが強い。
http://yaraon-blog.com/archives/100306
両親が信者だと子供の頃は拒否出来ないしね、売てきただけに勿体ないが仕事が辛かったか。

○幼女戦記 第6話
本格的に戦争が始まったが、極限状態にやって来てくれる第二○三航空魔導大隊は頼もしい。
ターニャが部下に必死に戦うよう煽る姿はさすがだった、正に統制の取れた軍隊という感じだ。
しかし存在Xはうっとおしいな、ターニャが順調に行き過ぎないよういちいち見張っているのかね。

○昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第6話
「反魂香」を演じ終えて倒れた八雲を追わず居残りを決めた与太郎、その覚悟が伝わってきた。
ここで演じた「佐平次」は本当に情景が浮かんでくるような出来で、関智一は凄いなと感心した。
八雲が目を覚ました時に涙していた小夏も印象的だ、ただ再び高座に立つのは厳しそうだなあ。

○小林さんちのメイドラゴン 第5話
小林の職場の様子をこっそり見に行ったトールだが、あのクソ上司相手によく自制したと思うわ。
ファフニールも結局人間界に住む事になったが、滝谷真の影響でどんどんオタ化していきそう。
合間に挟まれるカンナと才川のやり取りもいいね、才川は完全にギャグ要員と化してきたな。

その他のアニメの最新話評価
○クズの本懐 第5話
○この素晴らしい世界に祝福を!2 第5話
○AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION- 第6話
○ALL OUT!! 第18話
△セイレン 第6話
△うらら迷路帖 第6話
△スクールガールストライカーズ Animation Channel 第6話
△政宗くんのリベンジ 第6話
△CHAOS;CHILD 第5話
△双星の陰陽師 第43話

総評
クズ本懐は最初から最後までエロばかりだった、このすばはこの時点での借金完済は意外だ。
AKIBAは意思を持った機械が犠牲になる展開はいい、ALLOUTはいい所まで行って負けそう。
セイレンは宮前のガチゲーマーっぷりが痛い、うららは男も居る世界なんだなと改めて思った。
今回見に行った映画は「LIVE FOR TODAY 天龍源一郎」、プロレスラー天龍源一郎の映画だ。
内容は、天龍が2015年11月に引退するまでの1年間を追ったドキュメンタリーになっている。
天龍の引退試合を両国国技館まで見に行ったオレとしては、ぜひとも見ておきたい映画だった。
天龍の引退ロードは当時雑誌で追っていたから、その都度の出来事が鮮明に思い出されたね。
後進レスラーに伝承されていく彼の心意気、引退を惜しむ彼の元に駆けつけるかつての仲間…
そして彼を支え続けてきた家族の姿が映されていて、見ているうちに自然と涙が浮かんできた。
40年間に多くのレスラーと戦ってきた天龍、プロレス観戦歴が長いほど心にくる作品だと思う。
天龍嫌いだったオレも今では彼の映画で涙を流すほどだ、それほどの生き様を見せてくれた。
現在のトップレスラーと戦い見事な最後を見せた天龍、こんなレスラーはもう現れないだろう。
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