言った?言わない?
や・・・
聞いた?聞かない?
なんて事をよく聞きます。
本日 申告があったお客様。
他人(隣近所)の家の通信ケーブルが家(申告者)の
庭の上空を通過していて、気になるので動かしてほしい。
お客様宅に着くまでは・・・
また、施工部門(工事業者)の手抜きか施工不良だと思ってました。
お客様宅へ到着。
あいさつの前に状況を目視確認。
なぜ・・・こんな仕事をするのかと
内心 腹立たしく思いました。
お客様へ挨拶に伺うと、
第一声から怒ってます。
で・・・
その 電話線を利用しているお宅へ向かいます。
そのお宅・・・
ただ今 新築工事中で離れへ仮住まいをしてまして
その仮住まいへ仮設に通信ケーブルを引いてます。
申告の内容をそのお客様に話したところ・・・
工事をする時に、ちゃんとお断りを入れたという。
その上での工事で、あくまでも仮設だとの説明もしてあるとこのこと。
今度は、庭を上空通過しているお宅へ再度、説明をしに・・・
そのお客様は聞いていないとのこと。
方や説明済み・・・方や聞いてない。。。
気分的には、民事不介入を貫きたい。
一応 仮設の家の新築がほぼ出来上がっているとの事で
今週中に移転すると言うことで
上空通過の家に了承を取り、一週間の猶予をもらうことで手打ち。
基本 他人地通過で作業を完了させるなんて論外。
それが、仮設であっても・・・
現場を見る限り、だいぶ手間にはなるけれども
他にもやりようはあったので。。。
こういう トラブルは遠慮したい。
ほとほと 業務外である。
あと 無理を通すのなら一筆が必要であることが改めて実感しました。
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