今回見に行った映画は「ドクター・ストレンジ」、マーベルのアメコミを実写化した新シリーズだ。
オレは今回映画化されるまで全く知らなかったが、アメリカでは有名なキャラクターのようだ。
今作は映像の凄さが話題になっていたので、せっかくならと久しぶりにIMAX3Dで見る事にした。
内容は、天才外科医ストレンジが交通事故で両手の機能を失ってしまい、様々な治療法を探していく中で半身不随の男を治したという噂のカマー・タージと呼ばれる施設へ向かう展開だ。
そこでストレンジは魔術の存在を知り、修行を重ねていくうちに大きな戦いに巻き込まれていく。
魔術師同士の戦いは見応えがあったな、別次元の空間が捻じ曲がっていく描写が素晴らしい。
全編3Dカメラ撮影をしただけの事はあったと思う、ストレンジとマントのやり取りもいい感じだ。
師匠のエンシェント・ワンは印象的なキャラだったね、敵の方はちょっとアクが弱かったかも。
最終決戦は派手な展開だったな、ストレンジの使った手段が力押しではなく策士っぽくていい。
エンディング後にはマーベルお約束の続編映像もあったが、ちょっと強引な流れにも思えた。
それでも最後までアメコミらしいノリの作品で面白かったな、やはり3Dでの鑑賞がお勧めだよ。

今日のアニメ感想
第1話で切っても仕方ないなと思いつつ、2話以降見ていたらはまってしまったけものフレンズ。
http://yaraon-blog.com/archives/99753#more
この不思議な魅力が伝わっていくとは思えないが、試しに3話くらいまで見て欲しいアニメだね。

○機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第41話
前回名瀬とアミダが死んだのは残念だったが予想通りではあった、しかし今回は本当にきつい。
個人的に一番好きなキャラがラフタだったから衝撃は大きい、アジーの反応も真に迫っていた。
オルガに頼られたマクギリスは最後まで信用出来るんだろうか、ただ今すべきは敵討ちだな。

○亜人ちゃんは語りたい 第4話
陰口を言う二人に正面から向き合ったひかりはかっこいいな、その後の雪の対応も良かった。
ひかりはアホっぽいのに亜人で一番回りが見えているのかも、姉妹仲が良いのも微笑ましい。
佐藤先生は高橋に惚れてからどんどんポンコツな感じになってきたが、可愛くていいと思うね。

○リトルウィッチアカデミア 第4話
大好きな作家に会えるはずが外出禁止になったロッテ、落ち込みたくなる気持ちはよく分かる。
作品のクイズ大会は完全にマニア仕様だな、バーバラの挙動が完全に隠れファンで笑った。
ナイトフォールの作者アナベルはいいキャラだったね、やっぱり深夜にやる作品ではないなあ。

その他のアニメの最新話評価
○風夏 第4話
○3月のライオン 第15話
○けものフレンズ 第4話
○南鎌倉高校女子自転車部 第4話
○ガヴリールドロップアウト 第4話
△弱虫ペダル NEW GENERATION 第4話
△鬼平 第4話
△BanG Dream! 第2話
△Rewrite 第16話
△アイドル事変 第4話

総評
風夏は引き下がったアイドルが押しかけてきて驚いた、ライオンはおっさん対決の方が熱いな。
けもフレは小出しの情報が気になる、女子自転車は水泳部の先輩が予想外にいい人だった。
ガヴドロは水着回なのに健全な感じだったな、弱ペダは2年のメガネ先輩が普通に居て驚いた。
先日、8公演開催された舞台「Wake Up, Girls! 青葉の記録」の千秋楽公演を見に行ってきた。
今までアニメ作品の舞台もいくつか見てきたが、声優が自らのキャラを演じる舞台は久々だ。
声優本人がそのキャラを演じてくれると、こちらも作品を投影しやすくてより舞台に入り込める。
内容は劇場版第1作を再現しており、Wake Up, Girls!の結成と初ライブまでが描かれていた。
初っ端にワグナーの太田が客席を煽ってからのスタートで、盛り上げ方が上手いなと思ったね。
普段の彼女達の姿や声を知っているだけに、逆にキャラになりきって演じる姿が新鮮に映った。
I-1club勢では岩崎志保を演じた大坪由佳が出演、他のI-1キャストより肉感があって好みだw
劇場版は元々好きな内容だし、実際に行った仙台の舞台も思い出してより情景が迫ってきた。
途中ではWUGの7人がアドリブで演じるところもあったりと、ライブとは違った楽しさがあったね。
舞台自分は2時間あっという間に終わった感じで、その後の新曲披露ミニライブも盛り上がった。
一時は存続自体どうなるかと思われたWUGだけど、そこを乗り越えて皆が成長してきたと思う。
今年始まる新作アニメは正直不安なキャラデザだったりするけど、いい作品になって欲しいね。
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