mixiユーザー(id:14324089)

2017年01月21日15:46

504 view

新日本プロレス「FANTASTICAMANIA 2017」(前半戦)

オープニング
清野さん&ミキティコの掛け合いから参加エストレージャ紹介のVTRが流され、
ダブルリングアナによるカード発表とお祭りムードが盛り上がりました。



ブルー・パンテル・ジュニア&ヘナーレ対エフェスト&ウィル・オスプレイ
その名の通り名エストレージャのブルー・パンテルを父に持つブルー・パンテル・ジュニアは大型で昨年来日した弟のテ・パンテルとは全く違うタイプ。対面のエフェストも初来日のベテラン選手です。
まずはエストレージャ同士の対戦から始まり、オスプレイはヘナーレに倒されてもヘッドスプリングで復活。すぐさまエフェストが加勢してキャリアの浅いヘナーレを狙っていきます。
ヘナーレはまとめてフライングショルダーで吹っ飛ばして脱出。ブルー・パンテル・ジュニアはリフトアップ式のフジヤマドライバーを繰りだし、オスプレイはドロップキックや鋭いキックで見せ場。ヘナーレの逆エビ固めをバズソーキックでカットすると、サスケスペシャルで舞って勝負を託します。
エフェストもダイブで続こうとしましたが、後ろで待っていたブルー・パンテル・ジュニアがケプラドーラ・コンヒーロを連発。カンパーナからリフトアップしてタップを奪いました。



ソベラーノ・ジュニア&獣神サンダー・ライガー &タイガーマスク 対&ラシエル&邪道&外道
タイガー選手はメヒコカラーのマスク&コスチュームで登場。ライガー選手の入場はリングサイドにドッペルゲンガー現象が発生しました(笑)
ライガー選手は外道選手が何度も握手を求めても拒否し、逆にマタドールのようにコントロール。調子に乗ってコマネチした瞬間に襲われてしまいました。
初来日のソベラーノジュニアはミキティコ推薦ルチャドールで、高さと早さを兼ね備えた空中弾で瞬く間にファンの心をゲット。同じく初来日のラシエルもパワフルな攻撃を見せて一進一退でスピーディーに展開していきます。
タイガー選手もルチャに対応した動きを見せ、じゃーりん&外道選手の熟練の連携も健在。それでもライガー選手のアシストから場外に足止めすると、ソベラーノジュニアがラシエルにトルジーニョアタック!!最後も逆襲をかわしてロープへ寝かせたところへムーンサルトプレスを投下して快勝。
これはまた素晴らしい選手がやってきました。



マキシモ・セクシー&ストゥーカJr.対OKUMURA&エチセロ
CMLL世界ヘビー級王者として久々に来日したマキシモは艶かしさとぽっちゃり具合がアップしてますますパパに似てきました(笑)
パートナーは実力者ストゥーカJrで、エチセロとはタイトル戦前夜のマッチアップ。エチセロはコイツとやるのかと頭を抱え、OKUMURA選手のセコンドには美馬姐さんという恒例の図式。マキシモはチャントを受けてノリノリに体型からは予測のつかない身軽さで沸かせます。
こちらもシングル対決前夜のストゥーカJrとOKUMURA選手の攻防も白熱。ストゥーカJr は必殺のトルベドスプラッシュと見せ掛けて気をつけの姿勢のまま場外へダイブし、マキシモがロープ上を走ってのダイビングボディプレスで追撃。それでも自爆を誘ったOKUMURA選手がリバースDDT一発でストゥーカJrを下しました。
そしてエチセロのアピールを合図にルード軍が襲いかかり、シングル対決に向けて先制に成功。特にマキシモはメイン登場だけに重圧のかかるシチュエーションになりました。



ブラックキャットメモリアルマッチ
アトランティス&棚橋弘至&田口隆祐 &KUSHIDA &デビッド・フィンレー 対ルーシュ&内藤哲也&SANADA&“キング・オブ・ダークネス”EVIL&BUSHI
まずハーフペイントのタナを中心にした正規軍カルテットが入場、GO ACEな新テーマもこれから浸透してくるでしょう。アトランティスもやってくると懐かしのブラックキャットさんの入場曲をBGMにして奥様へ記念品と花束を贈呈。田口選手は恒例のツタンカーメンなので日本&メヒコ&アイルランド&エジプトと国際色豊かです(笑)
本家からルーシュを迎えたインゴベルナブレスは思い思いにリングへ。いきなりアトランティスのマスクを破って制御不能ぶりを発揮したルーシュを皮切りに、田口選手に振り回された内藤選手がキッチリおしおきして乱戦に。SANADA選手とEVIL選手、内藤選手とBUSHI選手の連携を主体にペースを掴みます。
正規軍は手負いのクッシーが標的にされながら踏ん張り、タナが田口選手とのヒップアタック競演からドラゴンスクリューを連発。復活したアトランティスもケプラドーラ・コンヒーロの大盤振舞いで巻きかえします。
フィンレーも好調を示すように各種バックエルボーや切り返しで奮闘しましたが、波状攻撃からのEVILに敗戦。イッテンヨン以来のタナと内藤選手は流れで絡んだ程度でしたが、メインでもおかしくない顔合わせだけに見応えは充分。ルーシュは試合後にはアトランティスのマスクを剥ぎ取ってタイツにINするやりたい放題ぶりでした。




次回の新日観戦はROHツアーかニュージャパンカップにする予定。4月の両国大会は欠場するので、そのあとはスーパージュニアになりそうです。
2 3

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年01月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031