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2017年01月14日23:09

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「戦国時代展」、亀戸天神

今日は江戸東京博物館で開催されている「戦国時代展」へ行ってきました。

以下はHPからの転載です。

日本における戦国時代といえば、下克上の言葉に代表されるように、室町幕府の衰退に伴って各地で群雄が割拠し、相次ぐ戦乱によって国の秩序が大きく乱れた時代だとイメージされてきました。ところが近年では、研究の進展により、このようなイメージが見直されるようになっています。

 幕府の衰退により政治的な中央集権が次第に薄れ、上杉謙信、武田信玄、毛利元就、織田信長など有力な大名たちはそれぞれの地方で、自らの領国の経営に力を入れるようになります。その過程で、絵画や建築、そして茶の湯など、京都で成熟した文化は列島各地へもたらされ、新たな地域文化として再生産されました。戦国時代は列島規模で各地に大きな文化的、経済的な実りをもたらした時代ということができます。

 本展では、戦国時代に列島の各地で生成された歴史資料や美術工芸品を一堂に展示し、多様な広がりを見せる時代を叙述しつつ、逞しく躍動した人々の姿を追います。新たな戦国時代像を描くこの展覧会が、様々な困難に直面する私たちに対して、豊かな未来を創造する活力となることを願っています。

転載ここまで。

両国はただいま大相撲開催中なので国技館にのぼりが立ち並んでいますし、江戸NORENという施設が駅隣にできていました。

展覧会は戦国ブームなのか思ったよりも混んでいました。
特に刀剣のところは前列で見るためには列に並ばねばならず、ブームはまだ続いているようです。
作品リストを見てみると前期と後期で多く入れ替わっていて前期も見てみたかったです。

さて、反対側の出口から出て亀戸方面に歩いているとすみだ北斎美術館がありました。
こんなところにあるとは知りませんでした。
覗いてみたら混んでいたので周りを1まわりして入りませんでした。

次は亀戸天神へ。
こちらは初めてです。
新聞で見たうそ鳥は鷽替神事の時に配布されるとのこと。
ちょっと残念。
境内は藤棚と梅の木が沢山ありました。
ぽつぽつと咲いている木もありましたが、全体的には早かったです。

かえりに亀戸餃子へよって遅いお昼としました。


左は「戦国時代展」

中は亀戸天神

右は亀戸餃子

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