予定より早く上がったが、予定より遅く落ちそうだ。
でもゾロ目が変わり目、との私の持論は当たったみたい。
11/11に上昇
12/12に上値詰まり
1/11に下落
2/2に大底
2/22になべ底終了
3/3か4/4に上昇波動が見られるのでは。
この上昇は半年ぐらい続くかもしれない。
トランプ大統領はアメリカが恫喝してアメリカの都合のいいように
企業を動かそうとしているように見えるが
どこまで本気なのだろう。
経営者だからアメリカを経営しようとしているのか。
アメリカという国が経営者、の視点に立てば
大臣は取締役や部長の上級クラス、
役人が総務とか経理とかで
企業は社員であろうか。
経営者流に言えば、各社員がバラバラに動くのはいいが
勝手に休んだり副業したりして、
ほかの社員の仕事を奪って暇にさせている。
会社の売り上げ自体も落として、
もっとコストの安い会社へ横流ししたり、楽したり、
楽する社員がまじめな社員の給料を奪っている。
これからはルールの隙間をつくようなさぼりは許さない。
コストの安い外注へだしてリベートを懐へ入れて
一部が肥え太るようなのも許さない。
幾ら性能が良くても、自社の社員にマイナスになるような
外注との取引はしないで内製にする。
コストや価格競争を持ち出してくるなら、許さない。
しかしこれでほんとに競争力が保てるんかいな?
アメリカが強い=ドル高だから、ドル安=競争力UPなのだが
オバマさんとFRBのしつこいドル安政策がやっと芽をだして
競争力を取り戻した結果のドル高。
ドル高は通信簿みたいなもので、このまま貿易競争力を維持できるわけがないと思うけど。
だからトランプは無理してドル高なのに国内回帰をして、
なにか財政に問題のあることをしでかす可能性が高い。
その結果またバブルが崩壊してドル安になる。
というか、あからさまにドル安に持っていくこともありえるかもしれない。
日本はオリンピックが見込めるので、2020年まではなんとか持ちそうだ。
人民元、ユーロやポンド安に対して、何かやる可能性がある。
でもドル円は120円で天井をずっと形成しているので、
今回も110割れぐらいまで落ちた後、
123くらいまでの上昇があるように見える。
アメリカが無理してやらかして、テロやら戦争やらで世界が震えると
金が暴騰、ドルも暴騰する。
天王星が日本を意味する牡羊座に入った時
中東騒乱から始まって東日本大震災でひとまずの騒乱を終えた。
次は天王星が戦争と死のおうし座に突入する
2018あたりにおきそうだけど
おうし座は金も示している。
金相場が暴落することもあり得る。
高いものが落ち、低いものが上がる。
天王星が星座の頭に入るときと真ん中にいる時は注意が必要。
もうすぐ牡羊座を抜けるので、日本の地震や騒乱や韓国のゴタゴタは
そのあたりでピタッと鎮まるであろうか。
■【速報】トランプ氏が当選後に初会見。選挙のハッキングは「ロシアだ」
(まぐまぐニュース! - 01月12日 02:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=240&from=diary&id=4380350
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