12/22(木) 東京国際フォーラム ホールCへ行ってきました。
ホールCへ行ってのは、いつ以来かなぁ〜 とにかく、久しぶりでした。
随分前から、チラシで来日版があるのは知っていたけど、
12月にジュンスの何かがあるかもしれないと思って、

は取っておかなかった。
結果的に、それは正解で、前日見た「ナイスガイ in ニューヨーク」は元々13日に見る予定だったので、

を譲渡する相手を探すのに、ちょっと大変だった
とはいっても、この日は、素直にS席を定価で購入するつもりはなく、
ダメもとで最前列10席のエンジェルシートを狙っていたけど、残念ながら、当選せず
ダメなら帰ろうかとも思ったけれど、来日版がしょっちゅう来るわけじゃないから、当日券を購入。
でも、もう余ってる席というか、見切れ席で、私の時には、選ぶこともできず
実際席についたら、かなりの前方席右ブロックで、ギリギリ見切れない席だった
いざ始まって、各キャストが、イメージと違うなぁ〜と内心思いつつ見ていたけど、
エンジェル役が歌いだすシーンで、それは一変。
「あぁ〜これよ

これこそが、私が思い描いていたエンジェルだわ

」と大感激
天真爛漫さも、病気でだんだん弱っていく様子も、本当に痛々しかった
それとコリンズ役が良かったなぁ〜
とにかく声がとても素敵で、ソフトで包み込むような感じで…
そうそう、来日版はキャストが多様な人種の方で構成されているせいか、
その風貌、歌声、演技にも、自然と深みと厚みを感じた。
ジョアンもモーリーンも、パワフルだったし、ミミは若さゆえの迷いやまっすぐさも感じられて
ロジャーがねぇ〜
顔立ちからイメージしていたのとは、ちょっと違ったのよね。
それも、勝手な思い込みなんだけど…
今まで見た中で、一番女々しい感じがしたなぁ〜
まぁ、そんなロジャーもありなんだけどね。
ちょっと、感情表現が今一つ私には物足りなかった
マークは、一番オタクっぽい感じがしたかな?
でも、ロジャーよりは、もっと心境の変化は伝わってきた。
いずれにしても、個人的には、とにかくあのエンジェルに尽きる。
本当に素敵だったから、見て良かった。
そうそう、舞台装置が、日本版とは全然違うから、びっくりだった
以前の来日版も、あんな風だったっけ?
とても雰囲気があって、カッコ良かった
そういえば、客席は満席だったと思うけれど。近くにいた黒人の方は号泣していたなぁ。
会場全体の盛り上がりも本当に凄かったし、いかに愛されてる作品なのかをしみじみ感じた。
公式HPは、こちら…
http://rent2016.jp/
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