「新人」木村拓哉SMAP解散語る 17年初ラジオ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4373931
新年に入り、唯一自身のラジオ番組のタイトルから「SMAP」をはずしていない「木村拓哉のWhat's up SMAP!」最初のオンエアがあったようで、正月に入って、「SMAPの木村拓哉」ではなくなったことを「冷静に考えていた」と語っていたのだそうですが、基本的なところは「何も変わらない」としていたところ、「SMAP」なる存在を引き摺らずにいるなという印象を持ちました。その上で、番組の冒頭、解散までのファンの声援に対し、「去年の年末までファンの皆さんがSMAPというものをみんなの記憶に残そうとしてくださって、その結果、記憶だけじゃなくて、とんでもない記録にも結びついてほんとに感謝しています」と感謝していたようですが、別の記事では、さらに
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4373949&media_id=54
http://www.oricon.co.jp/news/2084247/full/
「気持ちが変わった部分ていうのは…、根底の部分では変わっているのかもしれないけど、大きな視覚・視野が変わったという感覚はまったくない」としていて、SMAPへの愛着は今なおある一方で、その“冠”を引き摺らないでいるのがより鮮明に感じられる気がします。
そのあたりが、あの解散劇で「1対4の1」だった自身の立場ゆえの感覚となっているようにも見え、現在の自身を「新人」と表現、「実感がわかない部分も正直あるんですけど、自分ひとりじゃなくて、現場の皆さんの力を借りていろんなものを作り上げていきたいと思いいます」と新たな決意を示したのかもしれませんね。
それぞれ、SMAPの“冠”なしに個別に十分活動できる実績のある5人ではありますが、あえて唯一、ラジオ番組のタイトルにからその名を残した木村拓哉の姿勢の冷静さが、際立って見える印象を持ちますね。
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