近くで見ることができたらプラズマ化する小天体はさぞきれいで興味深い映像だろうなあー。
私たち地球は、太陽としてまとまることがなかった部分の集まり。流星群のもととなる小天体も同じく太陽にならなかった残り。同じですね。
このたび公転軌道が交わる小天体たちとはもちろん初めての邂逅。何十億年ものあいだ一度たりとも交わることがなかったことも奇跡のように思えるし、今のタイミングで交わることも奇跡のような気がします。どこにでも、目の前にもありふれた確率のこととはいえ。
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■正月3日は流星群に願いを込めて…「1時間に35個も夢じゃない!」
(ハザードラボ - 01月03日 06:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=187&from=diary&id=4368830
三大流星群のひとつ「しぶんぎ座流星群」が今晩3〜4日にかけて見ごろを迎える。
8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群と比べて、しぶんぎ座流星群は、流星の活動が活発になる期間が数時間と短く、出現数がその年ごとに変化するムラのある流星群で、出現数の予想が難しいことで知られている。
国立天文台によると今年は、1月3日深夜11時ごろから4日未明にかけての2〜3時間が観察に適している。この時間帯は月明かりの影響がないので、条件が合えば1時間に最大35個程度の流星が見られると期待されている。
また、3日は日の入り後、南西の空に現れる金星と火星に三日月が相次いで急接近する眺めも楽しめる。2017年は、夜空を見上げながら、新しい年に思いを馳せてみてはいかがだろう?
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(超耳)
小学生のころに祖父と見たのがたぶんしし座流星群でした。
流星群ではないですが大学生の頃に学友たちとバンガローに宿泊したとき見た流星がいちばん印象に残っているかなあ。
あ、そういえば年末に火球っぽいものを見ました。真っ白でした。かなりゆっくり動いていたのはつまり物体の入射に近い角度から見た(モノが落ちるのを真上に近い角度から見るのと似て)ということなんでしょうか。
火球じゃないかもしれないんですけど、相当に明るくて大きかったんですよね。
すぐに調べれば情報出ていたかも。
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