「この世界の片隅に」を見ました。
正直、あの戦争で大変だったですねつらかったですね的なものは好きになれないので、いつもの自分なら見ない作品なのですが……見てよかったです。
画面と主役の声の暖かみがいい感じでしたし、笑いどころも多かったです。それでもハラハラして、最後は涙が出ました。どんな形でも、生きていてくれれば嬉しいもの……と頭の中に浮かぶのが猫の名前という自分もどうかと思いますが。
主人公の視点で物語が進むので、彼女が知らない事は、あえて説明しないのも良いと思いました。1から100まで作品中で説明しない、分からないことは自分で考えろという作品もアリだと思いますので……というか昔はそんなのが多くなかった?
ビッチリ調べて描いてあるだけあって「アレってこんなのだったのか」と思うところが色々あって勉強にもなりました。
また劇場に見に行くかは微妙ですが、ソフトが出たらもう一度見たいですね。確認したいところもありますので。
これで年内に見たかった映画は終了です。ガルパン劇場版のせいで、今年は随分映画館で新作見ましたな。そして当たりの多い年でした。
結局「コンカッション」はコッチでやらなそう……NFLのシーズン中だからこそ見たかったのに。
ログインしてコメントを確認・投稿する