大体、無関係の職種からの参入が多いな、と言う印象。
最初期の段階では、企業や「その為だけに作られた企業役員を主体にした団体」だとか
親の会的団体がNPOになったら保護者関係のNPOが突然金持ちの人が役員になって、
それから参入したり、とか。
その様な状態ですから、要は福祉サービスをすると言う意識はなく福祉サービス需要者の
事なんざ、てんで考えない運営になるっていうね。
一番良い例は、老人介護関係かな、と思います。
老人介護が問題になって老人ホームやそこまでいかないけれど介護グループホーム、
と言った物が行政支援のもと作られるとなると企業の参入が増えて、サービスがぐだぐだ
国庫にはダメージって結果になるっていうね。
現時点ではこの老人のグループホームは結構作るのに厳しくなっていますし
労働者の、資格や意識の十分な責任の確認とか増えてるようですからね。
だから、逆に企業や、金儲け主体で入っていた団体や企業や人達はどんどん撤退し
苦労してでも老人介護に!と言う人くらいしか運営してない。
実際、企業関係が怪しい処が入ってたらしいと思われる老人ホーム、それも
特養レベルの所には地元のパチンコ産業が娯楽としょうして認知症の出ている
老人を、パチンコに招待したとか?
そんな話もありました。
認知症は快楽に弱くなるってのがある訳で、これがパチンコの刺激とか
玉が出たときの快感に強く惹かれると、自分らの年金をぶっこんで、
文無しになる事例はあるんですよね。
そういう問題がありながら、娯楽と称してやらせてるのは、そういう企業の
関係者が運営にいたとしか思えない所業と言う噂も無い訳じゃないですね。
これは同様に重度知的障害の施設でも行われた事があったようで
パチンコに知的障碍者が刺激を求めてはまりこんで障がい者年金を
全部ぶっこんだりする事例もない訳ではないんですよね。
これに重度の身体障碍が+されると、キャバクラ関係とかね。
そりゃ、パチンコも女遊びもホスト通いも自制できる人ばかりならば
止はしませんが、自制が利かなくなる人の方が大半なんですよね。
それは、過度な光の明滅、点灯等による刺激による疑似快楽てのもありますし、
金になるかもしれないという、欲望との相乗効果てのもあります。
ただ重度知的障害も、認知症もそういう面での自制は通常の人よりも
はるかに落ちていると言う事を忘れたらいけません。
際限なく、食べてしまうような状態がでるように際限なく刺激や欲望を満たす
という方向に走り切ってしまうような脳の問題があるのですから、それを考える、
認識してる専門家もおらず金の為に開設し、自分らの金儲けに利用しようとする
なんて事が多々あるような事態において、これはもっと監視や規制を厳しくしないと
被害は増える一方かもしれませんね。
んで、老人関係の次に重度障碍者問題がそれらの毒牙にかかり現在は
広汎性発達障害を持つお子さんの施設が、激しく狙われてる状況。
1年ほどで、一つの団体が十カ所以上を開設しそのどれもが利用者の目線でみれば
それをして良いレベルに達していないと言う状態が批判として挙がっていたりする場合も
結構あったりしますし、金になるならと指導員が、アルバイトだけの施設も多いとか。
しかも、風俗店に近い場所に存在してたりと、非常に福祉サービス、特に子供の教育や
育児における支援サービスと言う意識がてんで欠落しているような処が多いのがマジな
話で、さすがに行政も動きだしてはいるようですが。
ただ、こういう連中は、熱意ある人やあるいは熱意をもって取り組みたがってる政治家を
騙す傾向が強い様に思えます。
皆様の地元でも怪しいと思う動きは、逐次行政や関係してそうな組織、それどころか
動いていそうな政治家の事務所等に通報してあげるのも親切と言うものかもしれないですね。
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