12/12(月) Bunkamuraオーチャードホールへ行ってきました。
井上君の事務所グランアーツに所属するメンバー総出演のコンサート。
一体、どんな感じなんだろうと思ってましたが、いやぁ〜実に聴きごたえがあった
彩吹真央、KENTARO、相葉裕樹、木村花代、高原紳輔、大月さゆ、真瀬はるか、吉田萌美
橋爪渓、RON×�供▲侫�リップ・エマール
一番の見せ所は、なんといっても、「オペラ座の怪人」「レ・ミゼラブル」「エリザベート」の3作を
同時進行で見せるメドレー。
ちゃんと、ストーリーに沿って、各作品のポイントを押さえて、進んでいく。
それも、一作全部終わったら、次の作品ではなく、各作品の一場面ごとに進むの。
しかも、アンサンブルの曲も、8〜9人で歌っているんだけど、それが凄い
東宝で、通常14〜20人くらいで歌ってるであろう場面を半分くらいいの人数で歌うのに、
それが、とっても重厚感もあって、全然見劣りなんてしない。
しないどころか、「え?いつも見ていたのは、何だったの?」と思えるほど…
歌のうまい人ばかりが集まると、こんな事も出来てしまうのか
そして、帝劇で見るときは、オーケストラで演奏してるものを、えっと何人だったかしら?
6人?7人?のメンバーで演奏しているんだけど、それが実に素敵だった
あれは、音楽監督の大貫祐一郎さんの力と一緒に演奏しているメンバーの力量なんだろうなぁ。
何もかもが聞いていて、楽しかったんだけど、
井上君の怪人と木村さんのクリスティーナが、絶品だった
あ〜やっぱり「オペラ座の怪人」の楽曲は、素敵
それにしても、木村さんのソプラノは、聞いていて、心地よかった〜
そして、彩吹さんのエリザベートも、とても良かった
ふと、宝塚退団後に「エリザベート」でエリザベートを演じなかったのかと疑問に思ったわ。
とても、素敵な声質だし、スタイルもよくて、さぞかしドレスが綺麗に似合うと思うのに、残念。
宝塚では、フランツとルドルフを演じた経験があるとの事。
低音も楽々と出して歌っていたけれど、それも
「キム・ジョンウク探し〜あなたの初恋探します〜」では、コミカルな役だったけれど
凛とした役がとても似合う方だなぁ〜
ふと、「モーツァルト」の男爵夫人役を見てみたいと思いました。
KENTAROさんは、恐らくテナルディエしか見たことないけれど、
ジャベール役も、さぞかし見ごたえあっただろうなぁ。
今回、ソロを聞いて、しみじみそう思った。
そうそう、初めて見た相葉さんは、見た目もカッコいいけれど、とても歌がうまい。
「ルドルフ役をやればいいのに…」と思ったけど、年齢制限でもあるのかな?
来年の「レ・ミゼラブル」でアンジョラスをやるなら、相葉さんの出演日に行ってみようかな?
さて、井上君は、怪人、ジャン・バルジャン、トートと主役をやりまくりだったのですが、
さすがに、疲れていたみたい。
それに、途中で、2階と3階まで来て、ファンサービスをしてくれたからねぇ。
舞台から1階へ降りる階段があるから、「あ〜1階には降りるのね」と
3階R側の座席から見ていた私でしたが、「ランベス・ウォーク」に合わせて
彩吹さんだけはステージに残り、ほかのメンバーは、バラバラに客席に散らばったの。
井上君は、てっきり1階担当と思いきや、2階に行ってたから、びっくり
「2階までだよねぇ〜」と思っていたら、3階まで来てくれて、本当にびっくりした
3階の最後尾まで行ってて、神対応だったなぁ〜
一夜限りのコンサートだったけれど、本当に行ってよかった
大満足な夜を、過ごすことができた。
グランアーツの面々が、毒舌な井上君を中心に、
彼を見守る家族みたいな雰囲気でほほえましかった。
また、こんな機会があったら、ぜひとも行ってみたい。
一度で、たくさん楽しむことができる内容だからね

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