丸の内ピカデリーでデヴィット・イェーツ監督、エディ・レッドメイン主演のファンタジー超大作「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」を鑑賞してきました。
予告編は松竹系の来年公開の邦画が中心で、なんかぱっとしないなあと眺めていたら………最後の最後に銀○がやらかしてくれやがった(爆)
洋画では「ワンダーウーマン」が夏の目玉かな。春に公開の「キングコング」はなんとなく微妙(^^;
ホグワーツを飛び出して、世界中で魔法動物を収集しているニュートは腕利きだがおっちょこちょいの魔法使い。ニューヨークにやってきた彼はふとしたアクシデントで魔法のトランクを魔力を持たないノーマージのジェイコブのカバンと取り違えてしまい、魔法動物が街に飛び出して大騒動!!
ニュートは米国魔法省から目をつけられてしまい、放たれた3匹の魔法動物を捕まえるためにてんやわんや。なんとか協力者を巻き込んで捜索を続けますが、その裏では闇の魔法使いが暗躍。アメリカではヨーロッパと違って魔法の存在じたいを一般に知られてはならないため、人間とのトラブルを避けたい米国魔法省は躍起になってニュートを追跡。そんな最中に魔力を持たない人間が犠牲となる事件が発生し、ニュートがその黒幕だと断定されてしまいます。
はたしてニュートは濡れ衣を晴らして事件を解決することができるのか!?
ハリー・ポッターシリーズの原作者J.K.ローリングが脚本を担当していて、舞台はニューヨークでハリーたちが生まれるよりはるか前の時代。設定は異なる部分が多いですが、世界観がつながっているのですんなり入りこめます。
主演のエディやコリン・ファレルといった実力派キャストは鉄板なうえ、ジェイコブ役のダン・フォグラーの存在感がもう最高!!ユーモラスで憎めないキャラはおいしすぎだろ(笑)
個性的な魔法動物たちも大きな見せ場で、そのなかでもニフラーのフリーダムっぷりが突き抜けていました。そして闇の魔法使いはまさかのあの方…
新たなシリーズの幕開けで次回作以降につながる伏線があり、すでに続編の公開も決定しています。ハリー・ポッターファンはもちろん、予備知識がなくても充分に楽しめる作品です。
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