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2016年11月20日12:18

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青木敬麿師の�猝ご�行の歌稿�畍狭討鬟好�ャン

昨日、他のSNSでのマイフレさんがわたしの様子を見てきてくれた。

その時に、先日の日記でも書いたが下村寅太郎先生が原野栄二先生に贈られた青木敬麿師の�猝ご�行の歌稿�畍狭討鬟好�ャンしてくれた。

スキャンしてもらうと、不思議なことに全く解読不可能に近かった下村先生の手紙がなんとか読めるようになった。

それともう一つ、今朝気がついたことがある。

同じく原野先生から預かっている原稿の束がどうも青木敬麿師の原稿であり、それが青木敬麿師の歌集『山寺』『坂の上』の原本になった原稿ではないかということである。

いや、わたしにはそのように思われてならないのだ。その証拠がその原稿の束には「春」「夏」「秋」「冬」とタイトルの降ってあり、のちに原野先生が刊行されていた同人誌『雲』に掲載されていた青木敬麿師の歌に『坂の上 秋(承前)』と書いてあったからなのだ。

さらにその原稿の束の筆跡と下村先生から原野先生に贈られた青木敬麿師の筆跡が極めて近いように思われるのである。

もちろんわたしは実際に青木敬麿師の歌集『山寺』『坂の上』を見たことはないのであるが、しかし雨原稿の束が青木敬麿師の歌集『坂の上』の一部であることは確信を持てたのではあるが。

今度そのマイフレさんがまた来てくれた時には、残りの原稿の束もスキャンしててもらうつもりである。

問題は、青木敬麿師のご子息から出版の承諾を頂くことと、どのような形で出版するのかということになってくる。

これがわたしの来年の課題になってくるように思われる。
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