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2016年11月18日13:27

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稲田朋美の言葉は防衛相として、いや政治家としてあまりにも軽すぎる

■駆けつけ警護、稲田防衛相が命令 南スーダンPKO
(朝日新聞デジタル - 11月18日 11:39)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4299596

言うまでもないことだが、日本には�犒核)\��瓩�全くない。なぜならば、日本には軍隊が存在しないからである。つまり自衛隊は�犒蛎皚瓩任呂覆い�らなのである。

日本社会では自衛隊員に犠牲者が出る可能性がある、だから駆けつけ警護には反対だとする人が多い。

しかしながらその銃撃戦のさなかで、自衛隊員がテロ組織の人間だと誤って、民間人を殺害した場合、その自衛隊員は�犹�人者�瓩箸靴討修旅颪侶宰,悩曚�れることになる。そのなった場合、日本政府はどのような対応を取るのだろうか。

自衛隊員は日本政府の命令で�犇遒韻弔鰻抔遶瓩鮃圓ぁ△修侶覯漫△修亮�衛隊員が誤って民間人を殺害してしまった場合、日本政府はどのような対応を取るのか、取れるのか、そもそもこのようなケースを想定しているのだろうか。

繰り返すが、�犲�衛隊�瓩蓮崑萋鷏抻‖癲廚任△辰董◆峽蛎癲廚任呂覆ぁ�だから日本国内には軍法法制は何一つ整備されていない。

自衛隊員が誤って民間人を殺害した場合、日本政府はどのような責任を取るつもりなのだろうか。

防衛相である稲田朋美は、「新たな任務についての命令を発出したのは私自身。すべてのことについての責任は、私にある」と述べたらしいが、自衛隊員が誤って民間人を殺害した場合、稲田朋美はその自衛隊員に代わってその国の刑罰を受けるとでもいうのであろうか。

稲田朋美の言葉は防衛相として、いや政治家としてあまりにも軽すぎる。


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