ひきこもりの私にしては珍しく(^^ゞ日曜日に遠出しました。
知り合いのお誘いで、埼玉県北の里山の集まりに参加。
今まで何度かハイキングや日帰り温泉に行ったことはある土地ですが、その地元の有志の方々が作っている会に参加しませんか?ということ。
会、と言っても、まあ、アウトドア料理食べたり、屋外のちょっとしたステージで演奏を聞いたりという、レクリエーションですが。
楽しかった!
こういう日記の場合、写真をアップするのがデフォなんでしょうが、おなじみ写真が苦手のアテクシですので、文章だけですが。
市街地からちょっと入った山の入り口の土地を広場にして、といっても自然の光景をいかしたまんまですが、そこを整備して、簡易トイレや炭焼き釜が作ってあったり、キノコの原木を置いてキノコ栽培していたり。
会員の一人の方の私有地だそうですが、そこをみんなの集まる場所にしていて、夏には有志でキャンプをしたりもしているとか。
少し寒いかな、と思ったけれど、人がたくさん集まったし、火をたいているので、全然平気だったわ。
かまどがあって、そこできのこ汁を作ったり、もち米を蒸してお餅作ったり、美味しかった。
音楽演奏は地元で有機農法をやっているメンバーがアフリカの民族楽器を使った演奏したり、電気楽器を使った演奏もあるんですが、それは太陽光パネルの発電を使ったり。
もともとは現地のゴルフ場建設反対で集まったメンバーが中心らしいのですが、今は、里山保全と自然との共生をテーマのゆるい集まりのようで(^^ゞ
初対面の人たちは殆どだったのですが、すごくフランドリーな雰囲気だし、自然の中は気持ちよいです。
でも、都内に通勤している人もいるんだよね、そのあたり。まあ、遠慮理通勤だけど(^^ゞ
都心からちょっと離れると、こんなに近くに自然が味わえて、それこそ買い物ついでに里山散策できるっていいなあ。
でも、考えてみると、地方都市なんて、そんな感じなのかしら?
最近、田舎暮らしをしたいけど、あまり環境の違う土地は不安だし、都会を離れるのも、という人向けに埼玉や神奈川の奥のほうで「チカイナカ」「トカイナカ」とがが注目されてるけど、通勤圏から少し離れた土地って、ねらい目かも知れない、なんぞと思ってしまいました。
車なくても、なんとか暮らせそうだし、ね。
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