卒業アルバムそのものは価値がありません。在籍時の思い出を喚起する材料としてあれ以上のものがないのですよね。
うどんそば自販機のインスタントも同じかなあ?
そんなふうに思います。
寿がきやのインスタント麺をちょくちょく買っていた私です。
あのスプーンも買おうと思ったけれどすごくお高いものだったので断念しました正解でした!
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あの「うどんそば自販機」が自宅でも! 自販機と同じ味を再現した「お持ち帰り用うどん」が秋田・道の駅限定発売
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4267773
秋田県にある道の駅あきた港セリオンにて、あの「うどんそば自販機」の「お持ち帰り用うどん」が発売されます。カップやめん、つゆ、天ぷらは自販機と同じものを使用しています。
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うどんそば自販機は、秋田港近くにある船舶向け食料商「佐原商店」に置かれていた昭和レトロなうどんの自動販売機。NHKのドキュメント番組「ドキュメント72時間 秋田・真冬の自販機の前で」に取り上げられたことをきっかけに有名になり、そのレトロさを楽しみに県内外から人が集まる人気スポットになっていました。
佐原商店が2016年年3月に閉店したことに合わせて、うどんそば自販機は近くの道の駅あきた港に移設。現在も長蛇の列ができるほどの人気となっています。
これまで、うどんそば自販機は給湯のため長時間待つこともありましたが、お持ち帰り用は調理も簡単で、懐かしい味がどこでも楽しめそうです。
「お持ち帰り用うどん」は11月1日から道の駅あきた港セリオン1階物産館セリオンガーデンで販売される予定です。価格は税込み210円。そばの販売はありません。
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(超耳)
「自販機で食べるからいいんだよ。インスタントで食べてもダメなんだよ」
というコメントが見受けられました。
ほんとうにその通りですよね。
卒業アルバムだけ渡されても実際の体験を伴わなったらなにも思い出さないですしね。他人の卒業アルバムってまさにそれですしね。知人の顔を確認してそっと閉じる。
けれど体験を持つ当人にとってアルバムも写真一枚でさえも、あの日のあのときに立ち返らせてくれる役に立ちます。最上のものです。
そういうこと、ないでしょうか?
あの日あのとき食べた自販機を、インスタントでは思い出したら、きっとおいしいですよ!
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