10/20(木) Bunkamura シアターコクーンへ行ってきました。
あまりに前に

を取ったから、誰が出演するのかも、うろ覚えでした。
主要キャストは、この方々。
堤真一、松雪泰子、黒木華、溝端淳平、秋本奈緒美、大鷹明良、玉置孝匡、冨岡弘
藤田宗久、石田登星、赤司まり子、清水圭吾、西山聖了、青山達三、立石涼子、小野武彦
行く前に、上演時間を確認して、ひっくり返りそうになりました。
1幕:1時間半 休憩15分 2幕:1時間半
もう時間みただけで、お尻が痛くなりそうだった
全くの予備知識なしで行ったのですが、久しぶりにぐいぐい引き込まれるお芝居だった。
展開がわかりそうで、わからない感じ?
詳しい事は、公式HPをどうぞ…
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/16_rutsubo/
もうなんというか、集団で何かを起こした時に、どんどん人の心理がかわっていって、
嘘さえも真実のようになってしまって、そんな中でぶれずにいる事の難しさ。
どうしても、譲れないものは、自分にとって何なのか。
巧みに、人心を操るすべを持った人間が動いた時に、何が起こるのか…
色々な事がてんこ盛りになったお芝居だけど、あっという間でした。
とはいえ、内容は非常にやりきれないものなんですけどね
ひたすら、俳優さんたちの渾身の演技を見せつけられた感じ。
あんなに、死闘みたいなお芝居は、最近見た事なかったなぁ〜
緊張感がずっと持続してる感じだった。
見ごたえがあった分、終わった後は、神経が疲れました
翌日、お休みだったので、本当に良かったです

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