10/7(金) 東京芸術劇場 シアターウエストへ行ってきました。
久しぶりに、向井理さんが舞台出演するから…
今回の出演者は、この方々。
向井 理 奥貫 薫 野波麻帆 高橋 努 岩瀬 亮 生越千晴/平田 満
見ているうちに、どこかで感じたような居心地の悪さを感じました。
そう、井上芳雄君が出演した「正しい教室」。
あれも、蓬莱さんの書いた作品でした。
和やかに見えた人間関係が、ささいなことから、ほつれだし、
本音を出して、ぶつかっていく感じ。
向井さん演じる三島の「え?」もしくや「はぁ?」という返事に、
演技なんだけど、あれが個人的には非常にイラっとさせられます。
なんか、こう、若者特有の言い方がね〜
昔の恩師、その奥さん、恩師が経営する施設にいる人たちと色々とぶつかっていく。
でも、バラバラになったかのように見えた関係が、一つの出来事でまとまることになる。
人の関係って、些細な事で、どうにでも変わっていく。
それは、言い方だったり、何かの出来事だったり…
しみじみ思うのは、立場が違えば、言動って、全然違ったとらえ方をされる。
だからこそ、気をつけないといけないと思う。
休憩なしだったけれど、少し気合を入れてみないといけなかったから、
金曜日に見ることにして、良かった
特設ページは、こちら
http://www.parco-play.com/web/play/kaikisen/
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