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2016年10月21日22:17

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確かにジーンズは暑くて重いけど、とくに今年の大阪の夏の“クソ暑さ”が結構影響していたのでは?

■【関西の議論】若者が「ジーンズ」をはかなくなった? 生産10年で3割減…「カジュアル」多様化、パンツを替える時代!
(産経新聞 - 10月21日 07:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=3&from=diary&id=4252145
若者のジーンズ着用が大きく減少ですか。記事いわく、ジーンズメーカーなどでつくる日本ジーンズ協議会の調査によると年間のボトムス生産量は10年で3割以上減り、ピーク時の4割減にまで落ち込んだのだそうですが、確かに、暑苦しさのあるジーンズを着用する若者を見掛ける頻度は数年前に比べてずいぶん減った感じがありますね。やはり、昨今の若者には生地が重くて暑苦しいのが嫌われている面があるのだろうと思いますね。今年は東京では暑い日も涼しい日もある夏でしたが、やはり日本の夏、さらにはその前後の時期の気温がより暑くなり、本来、春や秋に適する服装を身に纏う機会が減っていることも一つの理由ではないかと思います。
記事は、グリコの大型看板で知られる大阪・ミナミの戎橋でのリサーチを紹介していますが、特に今年の場合、大阪はジーンズなんぞを着るにはあまりにも暑苦しすぎるような猛暑が連日続いたことも、男性で100人中3〜4割に留まっている理由の一つになっている(むしろ、“善戦”か?)のかもしれません。
ジーンズというと元々は作業着でしたが、最近は結構高級な価格のものも少なからずあり、やはり高度な技術を持つと言われる日本国内生産の物の縫製ゆえ、その手間賃や人件費の高騰も背景にあるのではと思います。一方、若者の砕けた格好の服装というイメージが未だに根強くあり、制作、編集やMacのオペレーターなど「クリエイティブ職」にカテゴライズされる職種の求人では「職場ではオフィスカジュアルとするが、ジーンズ不可(または可)」といったような一文が募集要項に記載されているのをよく見掛けますが、ジーンズが少数派となり、若者の“砕けた格好”というほどでもなくなったのならば、こういうのも“旧態依然”と言われるようになっていくのかもしれませんね。むしろ、冷房の利きの強い職場の場合、「冷え防止」の観点から着用するという人だっていても不思議はなく、ジーンズをめぐる世間の眼は、大きく変わっていくのだろうと考えるのですが……。
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