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2016年10月20日16:46

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小田急バスの狭隘路線に乗る・ふたたび

再び小田急バスの狭隘路線に乗ってきた。
午前中、神保町の本屋で買い物をした後、半蔵門線・千代田線を乗り継ぎ成城学園前へ。
千代田線の小田急直通はJRのE233系で、JR車が「急行」の種別を表示する姿に萌えた...。

今回乗るのは千歳船橋行きの「歳20」。
途中までは千歳烏山駅行きと同一の経路を通る。特に駒大グラウンド前付近は狭い道をエルガミオが無理やり通る、狭隘路ファンにはお勧めの区間だ。しかも道が狭いわりに車も多く通る。もっともバス以外の大型車は通行禁止である。
世田谷区特有の、センターラインは引いてあるが細いくねった道を右左に進むうちに、環八通りにでる。だが左端車線はバスがはみ出るくらいに細い。なんのためにある車線なのか。2車線に減らして左端車線は自転車用と歩道の拡幅に使うべきだ。
千歳船橋駅に到着。バス停から改札口までは高架沿いにかなり歩く...。
昼食をとった後、続いて経堂駅行きの「経01」に乗車。もともとは千歳船橋-経堂駅-梅ヶ丘駅間の「梅01」であったが、渋谷駅-梅ケ丘の「渋54」が希望ケ丘団地まで延伸されたときに経堂駅までに短縮された。この路線、私がかつて通っていた大学の近くを通ることもあって、前々から乗ってみたかった路線だったのである。
環八をまっすぐ進まず、昔ながらの道を右左に走ると、やがて高層団地にさしかかる。希望ケ丘団地だ。水道辻からは学生のころ、大学から経堂駅まで歩いた懐かしい風景が見えてくる。昔は四谷軒牧場というのがあって乳牛が飼われていたが、今は全く痕跡はない。

経堂からは、小田急線の高架下を歩き、山下(豪徳寺駅そば)から世田谷線に乗り、三軒茶屋から東武線直通の田園都市線で帰った。

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