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2016年10月20日15:07

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レンタル日記:ほーむらんど5開始。

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ベルリン…

ハッカーのヌーマンとコーズニックは、〈イスラム国〉兵士勧誘サイトに侵入しフザケた動画をアップして遊んでいる最中、自分ら同様サイトをクラッキングしている者がいることに気がついた。試しにそいつのサーバに入り込んで見ると、機密書類の山にぶち当たる。二人は書類を盗み出して、中を見て驚愕。彼らが破ったサーバシステムはCIAベルリン支局の物で、盗んだデータは、ドイツ政府とCIAの間で交わされた密約書類だったのだ。個人保護法やナチスの歴史から、ドイツは市民を監視するシステムを構築できずにいたが、いまやヨーロッパはイスラム系テロの主戦場であるから、中東人の監視は必須だ。そのため政府は、監視業務をCIAに委託していたのである。ドイツ国民として憤りを感じたヌーマンは、その書類の一部をジャーナリストに送り、世間に公表するよう依頼するのだった。

データを受け取ったのは、記者ローラ・サットン。彼女は慈善事業を行う「デューリング財団」の社員で、政府弾劾記事を度々書いている人物だった。ボスであるデューリングの許可を得て、密約を公表しようとするローラに、デューリングの警護係を務めるキャリー・マティソンは難色を示す。既にCIAを辞職した彼女だが、古巣が非難を浴びることになるので複雑な思いなのだ。

ラングレーでは、ヨーロッパ部門の部長に返り咲いたソール・ベレンソンが、ベルリン支局で機密が漏洩したとの一報を受ける。直ちにベルリンに飛び、ドイツ政府に陳謝するソール。彼は、密約に従いベルリン市内で〈作戦〉を既に開始していた。それは、市民監視システムから拾い上げたイスラム系テロリストを、工作員クインを使って「排除」するというものだった。クインは郵便局私書箱からターゲットの氏名を受け取り、次々と殺害していく。

キャリーには、ローラの記事より頭の痛い問題があった。ボスのデューリングが、3日後にシリア・レバノン国境に旅行するというのだ。難民キャンプの視察と、キャンプの資金援助を発表するためだというが、世界で最も危険な場所に行かれては安全を保証できない。そこでキャリーは、国境を支配する武装集団ヒズボラにコンタクトを取り、デューリングが無事にキャンプ入りできるよう依頼するのだった。

そして3日後。ローラの書いた暴露記事がドイツ国内でニュースになっている頃、キャリーとデューリングは無事レバノンに到着していた。しかし視察もスピーチも滞りなく終了したとき、自爆テロ犯が二人の前に立ちはだかる。咄嗟の判断で自爆を防ぎ、デューリングを空港まで運ぶキャリー。テロリストたちはロケット砲まで持ち出し二人の乗ったSUVを攻撃するが、何とかデューリングの命を守ることに成功した。ドイツ行きの自家用機にデューリングを乗せたキャリーは、レバノンに残りヒズボラリーダー・ワリードと面会。ワリードは、テロを防げなかったことを謝り、ヒズボラの中に裏切者が出てテロを起こしたと告白する。だが犯人たちの標的はデューリングではなく、キャリーだったというのだ。

ベルリンに戻ったキャリーは、恋人ヨナスの別荘にこもり、誰が自分の命を狙ったのかを検討し始める。その頃、クインは私書箱から新たなターゲット名を入手していた。それは、以前共にテロに立ち向かっていた戦友キャリー・マティソンであった…


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舞台はベルリン、平穏な生活を送っていたキャリーが命を狙われるという展開の「ホームランド5」でございます。とりあえず4話まで鑑賞。相変わらず面白い!
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