mixiユーザー(id:157948)

2016年10月20日01:09

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まだまだ「いじめは特別なこと・悪いこと」という先入観が支配する時代なのだなあ

 いじめを考える側の人たちが「いじめは特別なこと」「いじめはなくて当たり前、あってはならないもの」「いじめがあるのは悪いこと」という間違った先入観から早く抜け出しますように。

◆

はるかぜちゃん「無くならない」いじめ訴えが大反響
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4249294

 はるかぜちゃんこと声優でタレントの春名風花(15)がいじめに関する自身の考えをつづったツイートが、ネット上で大きな反響を呼んでいる。

 春名は自身がいじめを受けた体験を過去にもたびたび語っている。小学6年だった2012年に朝日新聞に掲載された「いじめている君へ」という寄稿は大きな話題となった。

 春名は、いじめ問題で議論されることが多い「いじめられる方にも原因がある」というテーマについて、18日にツイッターで複数の投稿にわたって、自身の体験をもとに持論を展開した。それは「いじめられる側からいくら『いじめる人に言われる原因』を取り去ったとしても その人の中にある、他人をいじめたいという『結果』が変わらない限り人は、永遠にいじめられ続けるのです」といったもので、「いじめる人が変わらなければ、 いじめられる人がいくら努力しても いじめが無くなることはありません」と訴えた。

 この一連のツイートは芸能人たちの間でも話題となり、音楽プロデューサーのヒャダインは自身のブログで「はるかぜちゃんの『いじめられる側に原因がある』に対しての考察がぐうの音も出ないほど的確」とコメント。「彼女のツイートで、救われる人が1人でも増えることを願っております」とつづった。

 脳科学者の茂木健一郎はツイッターで「これは、本当にそうで、『いじめる側』の方が、ぜひ、ご自身のことを冷静に振り返っていただきたいです」と呼びかけた。そのほか、声優の緒方恵美は自身のツイッターにリンクを貼って春名のツイートを拡散。ウーマンラッシュアワーの村本大輔もリツイートして「はるかぜちゃん…いい」と述べた。

◆

(超耳)

 いじめという現象を、現象によって分類しているのでカオスですよね、現状は。
 なんでそこから一歩も進まないんでしょうね。
 春名さんはいじめを受ける側であったことがあるのですからもうちょっと考えてもらいたいなあ。「いじめる側が悪い」「いじめる側が変われ」というのは「人でなくなれ」に近い無理難題です。そうですね、「病気なくなれ」と似ていると言ったらいいでしょうか?
 結果として現象「病気」は辛いものです。そしてあったら困ります。でも原因は一様ではない。当人が防げることもある。防げないこともある。だから私たちは原因にアプローチすることもやるし対症療法を進歩させる努力もします。子どもに健康を守る知恵を授けようとします。でも決して「病気になってはいけない」なんて言わないですよ。
 いじめに対しては「いじめをしてはいけない」という原始的な言葉で対処しようとする甘さが蔓延しているのですね。
 悲しいことです。
 そしてそんなことでいじめがなくなるわけがない。
 もっと考えてほしいな。

> 脳科学者の茂木健一郎はツイッターで「これは、本当にそうで、『いじめる側』の方が、ぜひ、ご自身のことを冷静に振り返っていただきたいです」と呼びかけた。

 キミもな。もっと脳を使おう!



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