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2016年10月18日22:06

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ノーベル文学賞〜「ルーム」女性監禁〜1962年のこと

〜ネッククッション、中国製のスニーカー〜

今回はテーマがバラバラです。あせあせ
まず、先週注目のノーベル文学賞発表は、
この数年、受賞が本命視されていた村上春樹がまた落選、
なんとフォークシンガーのボブ・ディランが受賞。

時代は変わるんだね。The Times They Are a-Changin'
何回、候補になれば村上春樹はノーベル文学賞が貰えるんだ?
その答えは、風に吹かれてThe answer is blowin' in the wind -
まぁ、くよくよするなよDon't Think Twice It's All Right

ただ、私はボブ・ディランにそう深い思い入れはない。
上記の3曲+「ミスタータンブリンマン」を知っているくらい。
それも他の歌手のカバーで知った。
もっとも有名な「風に吹かれて」は、ピーター、ポール&マリーと
ジョーン・バエズのものを小学校上級から中学の時、
姉が持っていたレコードで聞いた。

中学2年の時、フォーク好きの同級生から
ボブ・ディランのことを聞いた。
オリジナルの「風に吹かれて」もそのとき聞いたが
PP&Mの方が良かったなぁ。

ムードガロの「学生街の喫茶店」にも出て来た1973年。


1978年に初来日した時のことは覚えている。
会見で「あなたはフォークの神様と呼ばれているが?」
という質問に「私は神様ではない。普通の人間だ」
と答えたのが印象に残っている。
あまり大スターというオーラはなくて、普通のオッサンという感じだった。
この時、すでに全盛期は過ぎていただろ?
来日が遅きに逸したという気がする。
プロレスで言えばバーン・ガニアやエドワード・カーペンテイア
の初来日みたいなもんだ。

手(パー)村上春樹は毎年この時期にはノーベル賞を
貰える、貰えないでお祭り状態になっているね。

彼ほどではないが、井上靖も1980年代の後半、毎年候補に
上がりながら、1991年に永眠した。
実は、この人、当時、私の家のそばに住んでいたらい
(詳しい家は知らないが)
やはり10月上旬のノーベル文学賞発表時は、
マスコミとか周りが騒がしくなっていた。
と言っても井上靖も世田谷区の生まれ、出身ではないし、、、

手(パー)話は全く変わって、
ネッククッション無印良品で買った。1900円
フォト
これ映画とかプロレスを見に行く時
座席に寄りかかって使うと非常に首が楽。
フォト
でも、これ持っていくのは面倒だから
最初から首に巻いて行ったらダメかな

ヘタすると
東京ぼん太が首に巻いていた
風呂敷包みになってしまう)」(左画像)、
まぁ色々とあらぁなぁ(^^:

カチンコで、映画の話に移る。
2週前の日記で映画「スポットライト(2015年アカデミー作品賞)」
と併映で見た作品について。
映画、それも皆さんが見ていない作品のことを書いても、
コメが付きにくいのは分かっているふらふら
でも先日、予告したので、一応サラッと、、

「ルーム」(中央画像)
これも‘15年アカデミー作品賞候補で、主演女優賞受賞作。
「ルーム」だけではどんな作品は分からん!
気の利いた邦題かサブタイトルを付けんかい!

で、触りを書くと、、
「天窓だけで、窓もない狭い―キッチンとベッド、便器、バスタブが
一緒になったー部屋に若い女性が7年監禁されている。
彼女には5歳の息子がいる。その子は、その部屋で生まれ、
その部屋しか世界を知らない」

という設定、、これに惹かれた。
むしろ作品賞の「「スポットライト」よりも期待しいてた。
この映画について長くは書かない。ネタばらしもしない。
さほど陰惨な映像もない。
ただ、私の想定した結末が早く来てしまった。
それからは私の想像の外の展開になったので興味深く見た。

しかし、、とんでもないようなドンデン返しもなかったなぁ。
ラストのシーンはもっと明るい風景でも良いのでは?

若い女性が誘拐、監禁されたとか通り魔とか
日本でも後を絶たないねぇ考えてる顔
m:162]■路上で3人刺され負傷、女を殺人未遂容疑で逮捕 千葉
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4247592

主演(監禁されていた女性)のブリー・ラーソンは、主演女優賞受賞。
しかし、息子を演じた10歳の少年の演技も大したものだ!

女性が監禁される映画は「コレクター」があるね。
昔、テレビの洋画劇場で見た(日曜だったかな?)
フォト

また、男性が数年間、監禁されて突然解放される。
誰がなんのために監禁したのか?その謎にせまる映画は
日本の漫画が原作で、韓国制作の「オールドボーイ」
フォト
(カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ)は劇場で見た。



目この2本立て目黒シネマで、「リリーのすべて」
という映画の予告編があった。なにやら女装した男性が、
その世界に目覚めてしまう話のようだ。
フォト

この目黒シネマは、スタッフがときどき上映の映画に
合わせてコスプレをするのだが、
支配人とおぼわしき中年の男性が女装をしていたら笑えるなぁ、
それだけでも入場料を払う価値がなるなぁ、いやないと、と自分で突っ込む。
この名画座のHPをチェックしたら、12月には「ターザン」があるんだな手(チョキ)
コスプレ希望わーい(嬉しい顔)。但し12月で裸は寒いよね。

それと、予告編が流れたのは「ブルックリン」(右画像)、
1962年、アイルランドからアメリカのニューヨーク市
ブルックリン区に単身やってきた若い女性が
恋やさまざまな経験をして成長していく物語のようだ。
これも見ようかな、と思った。
ちなみにこの作品もアカデミー賞作品賞候補。
舞台の1962年という世界に興味が湧いた。
この時代の風景が好きだ。

大統領はケネディ、まだ古き良きアメリカの名残を残しながら、
キューバ危機とか黒人公民権運動で荒れたり、
冒頭のボブ・ディランがデビューしたんだな。
マリリン・モンローは変死したというニュースをおぼろげながら覚えている

日本でも、堀江青年がヨットで太平洋横断し、
坂本九の「上を向いて歩こう」が海外でもヒット。
テレビでプロレスを見ていた老人が、
Fブラッシーの噛みつき攻撃による流血では、ショック死。
「キングコング対ゴジラ」

手(パー)最後に、夏頃、「区民センターの
「卸売セール」で買った中国製のスニーカー、
税込みで1000円ちょっと.安い!そして軽い!
フォト
しかし、靴はある程度、重さがあった方が歩きやすいんだ。
PCのマウスもコード付きとコードレスがあって、
レスの方は本体に電池が内蔵されている分、
微妙に思いが、こちらの方が動かしやすい。







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