ネットが普及する前は、NPO以前の福祉法人乗っ取りなんてのが結構あって、
その結果、本来の福祉業務そっちのけで金儲けや政治活動に走るなんてのが
あったりはする時代もありました。
それはNPOが増えてからも同様で、事と次第では最初から行政をだます予定で
NPOにするとか多かったんですね。
で、当方は東京でNPO法人(特定非営利活動法人)Natural Rebornの設立に
関わった上に、最初は東京のNPOとして動いてたのですな。
知っている人は知っている。
その活動にはただ問題があって、メンタル疾患、トラブルの周知や認知と
その情報を広める為の行動しかできないも同様。
有料カウンセリングや無料カウンセリングはかろうじてできるが要は
周知や認知のための活動やイベントくらいしかできねーんですな。
この辺には、あの宗教界隈の司法書士だか行政書士だかがかかわった所為で
なんて面もあったりはしますが、ならばってんで政治家を呼んでのイベントを
おこなえばよいじゃん!著名人との対談の情報を流す事で活動してそれから
定款を変えればできるじゃない!
なんて話なんですが、まあ集まった当初の理事たちのほとんどがアレな状態
なんてのもありましたからね。
その所為か、共産党のとあるところの区議だったかが、通りすがりに
ウチ(共産党)には関わらない方が良いよ、乗っ取られる
みたいな事を言ったのもありました。
そりゃあ、理事がアレなのが殆どで自尊心だけは強くって自分が目立つためには
定款無視もやっちゃうようなのとか、定款以前に法律が守れてねえ!!
みたいな事がありゃあ、漬け込みやすいですからね。
楽っちゃあ、楽に乗っ取りできる訳ですが、それを防ぐための努力を
私は惜しまなかったわけですやい。
で、定款を変えて藤沢に本拠を移して細々ですが、これだって新規のスタッフや
入会希望者(ほぼいなかったがw)のチェックはそれなりに厳選しておるわけです。
その結果、現在では細々でも後を引き継ぎたいという熱意ある後継者にも
恵まれてしまった訳なんですがね。
でも、その他の処、特に福祉だ人権だという事になるとちょっとお花畑が過ぎて
国際交流名目で乗っ取られるとか増えてるのもあったのは事実の模様。
そういう中では、やはりと言うか当然の流れとして企業の侵出ってーので
完全に運営を取り換えられて本来の業務はほとんどサブで政治的な事だとか
金儲けしてその金がどこに消えたかわからないだとかあるんですな。
その辺を考えると今回峠工房に乗っ取り?らしき影が覆いかぶさってきたのも
そりゃあり得る訳でして、福祉関係での実績があるところを乗っ取りそのまま、
グループ系列の実績としてしまえば、楽に信頼を行政から得られるとか、
実情はあまり利用者の評判がよくない処でも、こちらの名前を使って利益を
得る事が容易になるとかの思惑で動いてもおかしくはない状態。
加えて言うと、そこに政治的な香りが漂ってるとなると余計にね。
選挙にでるか、それとも政治的圧力団体になるのか?で変わるけれど
そういうのに利用されそうな状態ってのは避けないといけないよなぁ、と。
特に、その後ろにおる連中がどんなだかわからない状態ではさらに
警戒して当然なのですよね。
なにせ、痴呆老人の問題がでている時期にパチンコが衰退し始めてるのが
同時期だったりしました頃、NHKでパチンコ産業と老人福祉団体が共同で
パチンコを痴呆老人に遣らせることを美談として放送したり、障碍者に
娯楽と称してパチンコを覚えさせるのを美談としてたりした事があったりする
なんてのもありましたからね。
これだって、企業による金で美談をでっち上げたって例と言う風なのが
ある訳ですからの。
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