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2016年10月11日21:30

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ビューティフル・サンデー〜涙ポロポロ日曜日〜チョコレートサンデー

〜少年、少女、漫画、毎日サンデー〜〜

曜日シリーズ最後!右から読んでも日曜日、左から読んでも日曜日。
クレイジーキャッツ(メインボーカルは植木等)の「曜日の歌」では
「ランラ、ランラ、ランランの日」
http://j-lyric.net/artist/a000ee8/l020970.html

まぁ日曜日、週に一日は完全に休みたいよね。
部活なんかやらずにあせあせ

位置情報■重大事故の背景にある「非科学的な暴力・根性の世界
」内田良氏「ゆとり部活動」提唱
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=4235383

確かに日曜日は休みだけれど、夕方から夜に掛けて、「明日からまた学校(仕事)か!」
と思うと憂鬱げっそりな日でもあった。
さて、日曜日(サンデー)はネタが多いので、今回は歌と雑誌名、食い物関係にする。

ムードまず歌では、「楽しい日曜日」と「暗い日曜日」がある
わーい(嬉しい顔)楽しいほうでは、1976年の大ヒット、
「ビューティフル・サンデー」(ダニエル・ブーン、田中星児)

陽気すぎて、あまり好きな曲ではないんだけれどね(^^:。

ムード「太陽の日曜日」荒川務1974年
http://j-lyric.net/artist/a04f938/l01547d.html
私の好きな安井かずみの作詞。
荒川務、当時14歳、まぁ郷ひろみタイプだったが、本家は凌げなかった。

手(パー)あと、チェリッシュ 「2倍うれしい日曜日」1979年とかある。

ではげっそり暗い日曜日の歌
そのものずばり、シャンソンの「暗い日曜日」
聞くと自殺したくなるという都市伝説があるのでアップしない。あせあせ

るんるん「待ちくたびれた日曜日」ヴイッキー、
作詞:小園江圭子、作曲:村井邦彦1967年


‘67年、14歳で「恋はみずいろ」の大ヒットを飛ばしたギリシャの
少女歌手ヴイッキーが日本でリリースした曲。
健康的な「恋はみずいろ」とは裏腹にアンニュイな雰囲気の曲。
たどたどしい日本語で歌っている。

るんるん「青い日曜日」野口五郎
作詞:大日方俊子/作曲:馬飼野俊一1972年

五郎、5曲目のシングル。哀愁路線。その前の曲が「悲しみの日曜日」

ムードザ・タイガース「モナリサの微笑み」作詞:橋本淳も
♪雨がしとしと日曜日
僕は一人で君の帰りを待っていた♪

♪涙ポロポロ日曜日
僕はいつでもあの娘(こ)の笑顔を待っている♪

日曜日は雨が降りやすいのか?
インスタントラーメンのCMソングにも
♪雨の降ってる日曜日♪というのがあった。

手(パー)では次に雑誌本の話
日曜日は本の発売はないのだが、
まず!日曜日(サンデー)と言えば「少年サンデー」(小学館)創刊1959年3月。
講談社の少年マガジンと並んで日本での「漫画主体の少年週刊誌」
のパイオニア。
実は、サンデーの方が、早くから創刊の準備をしていたのだが、
その情報をライバルの講談社が聞きつけ、急遽、同日の発売日(3月17日)に
漕ぎつけたのがマガジン。

私が小学校の時の少年サンデーは(左画像)
一連の手塚治虫作品(W3、バンパイア、どろろ)「おそ松くん」と
「オバケのQ太郎」および藤子不二雄作品、
あまり読んではいなかったが「伊賀の影丸」「サブマリン707」
も人気があった。イメージは明るく、ドライで国際的。
泥臭く日本的な少年マガジン(つまり梶原一騎の世界)
とは対照的だった。

その後、中学〜高校の時は、少年雑誌は読まなくなったが、
浪人を経て大学時代にまた読みだした。サンデーは
その頃「サバイバル」(さいとうたかを)と「がんばれ!元気」が好きだった。
でも大学卒業間際、この連載が終わり、その後は読んでいない。
今、なにが載っているかさっぱり分からない。

80年代、ヤング向けに各少年誌が、兄弟雑誌を創刊した。
「ヤングジャンプ」とか「ヤングマガジン」は愛読していたが、
「ヤングサンデー」も読まないまま。2008年に休刊

乙女座小学館発行の少女月刊誌に『少女サンデー』
というのがあったらしい。
フォト
創刊号は1960年9月号。すぐに廃刊になっているけれど。http://blogs.yahoo.co.jp/tamatyannanatyan/9394668.html

手(パー)「サンデー」という誌名は
毎日新聞出版発行の週刊誌「サンデー毎日」の方が早い。
1922年に週刊朝日と並んで最も早く創刊された
毎年、春に「主要大学の高校別合格者の一覧」を載せているのが特長。

人影「漫画サンデー」という成人向け漫画雑誌もあった。
実業之日本社が発行。1959年創刊、2013年廃刊
この雑誌は、ほとんど読んだことがないなぁ。
廃刊間際までは、新田 たつおの「静かなるドン」が
看板でよく表紙を飾っていたが。
フォト
同誌にかつて連載していた漫画は「キザッペ」(鈴木義司)、
「ショージ君」(東海林さだお「ギャートルズ」(園山俊二))、
「笑ゥせぇるすまん、藤子不二雄Ⓐ)、「まんだら屋の良太(畑中純)と
さすがに有名な作品があったんだな。

「サンデーコミックス」という漫画の単行本が、
私の小学〜高校時代にあったが
これは少年サンデーの小学館ではなく、秋田書店の刊行である。
小学館の単行本は「ゴールデンコミックス」。

当時は、特定の出版社の雑誌の単行本は、
その出版元から出るとは限らなかった。
講談社の少年マガジンに連載されていた「黒い秘密兵器」が
秋田書店の「サンデーコミックス」から出たとか実に紛らわしい。
フォト

目次に食い物のサンデー
チョコレートサンデー(右画像)、
私自身、こういう甘いモノは苦手なのだがあせあせ、、
サンデーとパフェはどう違うのか?諸説がある。
また、食い物のサンデーは曜日のサンデーと関連があるのか?
これま日曜日に特別に出したパフェとかた諸説あり、
スペルは「sundae」と違っているが、
これも曜日のSUNDAYと区別するためとも言われている

レストランサンデーサン
ファミレス、私の家の付近にもあった。
ちょっと寂れていて入る気がしなかったが、
10年ほど前かな?閉店になった。
フォト

パンサンデーブランチ
日曜日、遅く起きた時に食べる豪華な朝・昼兼用の食事。
ちょっとしたレストランで、やっていた店もあった。

牡牛座イギリスでは
日曜日にローストビーフを食べる習慣があるんだね。
それも父親が家族に取り分けると。
彼ら狩猟民族の末裔だから、男が動物を狩りに出かけ、
獲物を家族に分け与えた風習の名残だろね。



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