先月末のこと。
奥日光で味わった「鹿肉」の美味さが忘れられず「もう我慢ならん!」で出掛けてみた。
流石に「また奥日光?」は辛い…。
なので群馬県内で鹿肉を、それも焼肉でいただけるところを探してみたらば、旧「六合村」にそんなお店があると来た。
Partner も「一緒に行くぅ〜っ!」との事で、彼女も連れて出掛けた次第である。
国道406号で北上し、長野原町からは国道292号で野反湖方面へと更に北上する。
道の駅「六合」まで来ればもう、すぐそこ…。
大衆食堂「野反ライン山口」さんに到着。
では、早速にお邪魔してみよう。
お爺ちゃんとお婆ちゃんの老夫婦が営むココは、もうもう、いかにも「山奥の村民の憩いの場」な店内だった。
とりあえず、この Table を陣取る。
さてさて…?
おっ !?
これだよこれっ!
噂の「鹿焼肉定食」で決まり!
ガツーンっといただきたいので、鹿肉は大盛り(3人前)に、私のご飯も大盛りでお願いした。
最初に漬物がドカ盛りで登場。
おぉ〜〜!
来たぁーっ!
鹿だよ、鹿だよ!
イイね、イイねぇ〜。
お婆ちゃんお手製の「辛子味噌」も後から加わる。
タレに加えると「美味しいよ〜」なんだそうな。
では、焼くべし!
じゃんじゃん、焼くべし!
そして、食うべし!
あぁ〜、鹿肉との再会…。
では、いただきます。
うぉっ… !?
くぁ〜〜っ、来たぁーっ!
たまんね〜な〜、こりゃ…。
赤身はクセが無くて、高級感も漂う、凄く上品な味わいが素晴らしい。
で、脂は独特の風味に驚く。
そう、奥日光では赤身しか食っていなかったのだ。
いや〜もう、改めて「鹿肉」の美味さを楽しむ。
で、この「辛味噌」と称する Booster を追加してみる。
で、Boost Up させた鹿肉をいただきます。
んっ !?
くぁ〜〜っ、更に来たぁーっ!
何なんだよ、これ…?
美味え〜ぞ!
もうもう、鹿肉「万歳」だぞ!
たまらんわ〜。
どうよ、これ…?
大盛りのご飯に、鹿肉の焼肉丼だぞ。
野生の鹿が生息している「山奥」だからこそ…。
あぁ〜、たまらんわ〜。
鹿肉の焼肉三昧で「大満足」という、この贅沢なご飯がとにかく美味い。
いや〜もう、こんなに山奥まで来た甲斐があったぜ!
食ったぁ〜っ!
美味かったぁ〜っ!
もう本当に、ご馳走様でした。
気が付けば、お店のお座敷は我々が楽しんだ焼肉の煙で「視界不良」状態に至っていた。
正に「昔ながらの焼肉店」のソレで、食べる側も「煙で燻製されちゃう?」かの勢いだよ。
猛烈に「昭和」な雰囲気も刺激的!
煙と臭いを気にする貴兄は「足を踏み入れるべからず!」なお店である。
外の眺めはこんな感じ…。
何処で鹿と出会しても「おかしくない?」という、山奥で老夫婦が営むお店なのであった。
猛烈に「イイもん食ったぞ!」で意気揚々とお店を後にする我々なのであった。
その帰り道…。
Partner は…
最近、天候不順でお野菜が高いのよね〜
北軽井沢だったら、どうなのかしら?
ね〜ね〜、どうなのかしら…?
…と誘導尋問する。
はいはい、わかりましたよ…。
間接的に「何が何でもココに寄れ!」と言いたいらしい。
お気に入りの「久保農園 野菜直売所」に立ち寄る。
では、早速に品定めを…。
おぉ〜〜!
Lettuce が安いぞ!
私の大好物を Get It!
流石の「嬬恋高原」だ。
私の地元辺りじゃ〜、@¥300 以上もする Cabbage が何と、このお値段…。
やっぱり北軽井沢「久保農園」さんの安さは半端じゃ〜ないぜ!
出先での買い物の出費はいつも私の財布からとあって、彼女の「遠慮の無さ」も半端じゃ〜なかった…。
まぁ〜、コレが後に彼女の手料理となって、我が家で美味しくいただけるとあらば…。
男というのは、時に強い「忍耐力」も必要な生き物なのである。
北軽井沢と言えば、この私を「中毒」に到らした「麻薬」も買って帰らんとな…。
さぁ〜てとぉ〜。
んっ…?
おぉ!
この脂加減が「くぅ〜〜! なんです」なコレがイイぞ。
イイね、イイねぇ〜。
この Block Bacon をいただきましょう。
で、ご主人とまたも “JB” 談義である。
DAIHATSU 製の 660cc 4気筒 Turbo Engine に関しては、もう「先生!」と呼ばせていただきたい私である。
極上の Bacon と共に、何故か WAKO’S の(限定版の)4CR も店頭に並ぶ(販売している)という、摩訶不思議なお店…。
Bacon 作りも Motor Sports も常に「全力」で挑む、その「全くブレが無い姿勢」に圧倒されっ放しの私なのであった。
極上の Bacon という「麻薬」も手に入れたところで、我が家へ戻りましょうかネ。
鹿肉をガッツリ喰らって Powerful な彼女が用意してくれた、この日の夕食も凄かった。
…のだが、凄い過ぎて、詳細を日記に記したらキリが無いので割愛しよう。
いや〜、やっぱり鹿肉は美味かった。
脂は好みが分かれるかも知れないが、赤身は素晴らしい Roast(ロース肉)だよ。
ん〜。
こうなったからには、是非とも「我が家で鹿肉を味わいたい」という願望が芽生えてしまった次第である。
さて…?
その思いを実現に向け、あれこれを模索している私なのであった。
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