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2016年10月04日23:33

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サラミスライス戦法

サラミスライス戦法 というのをご存知でしょうか?

少しずつ、少しずつサラミを削り取って スライスし、ジワジワと相手に気づかれないように
攻めていく手法を・・・

この手法は、アメリカの報告書の中でも 実際に使用されている言葉で、一部の方々の間では すでに認識されている手法です。

そして、この手法は,中国が尖閣諸島を侵略する際に、 最も得意とするやり方です。

具体的には、1000人近くの漁民を載せた船を,標的とする日本の島に向けて近づけます。
そして、あるポイントまで近づくと 「船のエンジンが壊れた、嵐が来た!!」 などの理由を作り、その島に漁民を避難させます。

日本は、人道的配慮にこだわる国なので,日本の領土に避難されても、その漁民達を無理やり海に 追放することなどはおそらくしません。

それを分かっている中国は、その漁民達をその島に 居座わせます。
船が壊れているので、戻るに戻れない。
だからその島に建物を構築し、漁民たちを生活させます。

そして、小屋やコンクリート製の建物を造り、滑走路を造り 段々と実効支配を進めていきます。
これがまさしく、サラミスライス戦法です。

実際に、フィリピンのスプラトリー島では ,この手法で中国による実効支配の被害を受け、 今では滑走路や建物が次々と建てられています。

その結果、南シナ海は中国の内海化しつつあります。

日本でも、その被害を受ける可能性があるかもしれません。
特に中国が狙っている尖閣諸島周辺の領海に、 再び漁船が侵入してくるかもしれません。

そんな時のために、日本がやるべきことは何か?
ポイントは2つあります。

1つ目が、尖閣諸島に公務員を常駐させる。
さすがにこのような状態で、実効支配を進めることは 難しいと思いますが。

もう一つは、公務員にも頼らなくても 、ある点さえ気をつければ取り組むことができる方法です。

実際にヨーロッパの国でも自国の領土を守るために 取り組んでいる方法です。

その続きはコチラで解説しています。
↓
\$http://123direct.jp/tracking/cr/LCHawOJ0/234717/12586937

PS.
尖閣諸島は、実は領土問題では無いことご存知ですか?

本当は”資源問題”であると!
中国は1969年にある情報を手に入れたことで、 尖閣諸島を”我が国の領土だ!!”と言い始めました。

尖閣諸島をそこまで手に入れたい理由とは?
答えはコチラから
↓
\$http://123direct.jp/tracking/cr/LCHawOJ0/234717/125
86937
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