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2016年09月13日21:52

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サタディーナイト〜曜日シリーズ〜傘の花が咲く 土曜の昼さがり

〜ぐるぐる危い土曜日の解説者〜

曜日シリーズ、土曜日まで来ましたよ。
クレイジーキャッツ(メインボーカルは植木等)の「曜日の歌」
では「ギンギラギンの日」
http://j-lyric.net/artist/a000ee8/l020970.html

今、多くの企業では土曜は休業だが昔は学校、会社は
半ドン=午後休みだった。
私は、半ドンで働いた事ってないなぁ。

土曜の午後と言えば、明日は休みで
解放感に満ち溢れていたが、
るんるん三善 英史「雨」1972年、千家和也作詞では
♪傘の花が咲く 土曜の昼さがり♪
♪約束した時間だけが身体をすり抜ける♪

小学校上級の時(1967頃)、土曜日午後
に「ビート・ポップス」という洋楽のランキング番組があった。
司会は大橋巨泉!

ビートルズの「エリナ―リグビー」、ローリングストーンズの「黒くぬれ!」が
トップ争いしている時、新進のバンドとして登場したのが、モンキーズと
ビージーズだった。

そのビージーズが10年後映画「サタディーナイトフィーバー」1977
の音楽を担当した
フォト


そのちょっと前にベイ・シティ・ローラーズが
ムード「サタデーナイト」で大ヒットを飛ばす



手(パー)土曜の夜と言えば
1980年デビューのシャネルズ、2曲目「トゥナイト」

♪土曜の夜は お前を抱いて 渚で眠りたい♪
この曲、アメリカのミュージカル「ウエストサイドストーリー」の
「「トゥナイト」をテンポを速くしただけだと思うんだけれど(^^:

それはともかく単調な曲だ。しかし最初にテレビで聴いた時は、
間奏の時、久保田がセリフを言っていて、まだ少しは味付けを
したと思ったら、その後、セリフがなくなっていた。
これはデビュー曲「ランナウエイ」を越せないどころか
駄作だと思っていたら、不祥事を起こし、半年間謹慎した。

カチンコ映画では「その土曜日、7時58分」というサスペンスがある。
2007年アメリカ。映画通のマイミクが、日記で紹介していたので
興味を覚え、09年の6月頃見た。
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あまりメジャーな作品ではないけれど、見た人いる?

TVテレビ番組で、土曜日の夜と言ったら、
TBS「ドリフの8時だョ!全員集合」1969年10月〜85年9月
(71年4月〜9月は中断)。平均視聴率27%、
最高視聴率73年4月の50。5%。最盛期の平均は40%
というオバケ番組だった。

しかし、私はあまり見ていない。
1972年秋から79年までは裏の日本テレビで「全日本プロレス(G・馬場派)」が
放映されていたからだ。
ただこの番組は春から秋に掛けてナイター中継で潰れたり、
深夜に回された。その時は「全員集合」を見ていたな。

70年代、金曜日の夜8時は「新日本プロレス(猪木派)」を見ていて、
裏の人気ドラマ「太陽に吠えろ」は一回も見ていないと
前回書いたが、それに比較すれば「全員集合」は見ている。

しかし、このオバケ番組も81年から、
『オレたちひょうきん族』に食われたらしいね。
私は、この年から就職したので、どっちも見ていない。

ムードそのエンディングテーマがユーミンの「土曜日は大キライ」

(カラオケだけでも、、、)
‘86年11月発売の『ALARM à la mode』で知ったくらいだな。

あとテレビ番組では、70年代後半に巨泉の「クイズダービー」TBS(19:30 - 20:00)
も人気があった。レギュラー回答者にはらたいらとか仏文学者の篠沢教授がいて。
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この前番組が、やはり巨泉の「お笑い頭の体操」だった。

巨泉って、、確かに頭の回転は速いだろうが
他人の話は聞かず、自分語りばかり。
こういう人は頭が良いとは思えない。
「司会は巨泉」と自画自賛していたが
「司会が上手い」というより「やや強引」なんだな。
島田紳助と同じ。
位置情報「この人頭が良いな…」と思う人の特徴って?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=116&from=diary&id=4191751


手(パー)今、土曜日の9時以降の番組は長寿番組が多い。
テレビ東京の『出没!アド街ック天国』は95年〜
その前に徳光和男の「TVコロンブス」という情報番組があった
これが90年〜95年。その前が関口宏の「テレビあッとランダム」
現在、こういう情報は、ネットで調べるとすぐ分かるから便利だね。

同じ時間帯にTBSで放送しているのは草野仁の「世界・ふしぎ発見!」だが、
これは1986年に開始。もう30年も続いているのか!
黒柳徹子さんは第一回からのレギュラー。

その後、同局でたけしの「情報7days ニュースキャスター」という
ニュースショーがあるが、この前番組が「ブロードキャスター」
(1991.4.月- 2008.9月)(山瀬まみのワイドショー講座があった)

手(パー)また70年代に戻るが、当時、ほぼ毎週「テレビ洋画劇場」があった。
各番組には、「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」の淀川長治
「いやぁ、映画って本当にいいもんですね〜」の水野 晴郎という解説者がいた。

この二人や荻正弘は、ハッキリ言って「オッサン」だったが、
NET(現、テレビ朝日)の土曜映画劇場(21:00 - 22:25)は、1970年- 1974年まで
増田貴光というモデル、歌手上がりの二枚目を起用した(31歳〜35歳)
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そして決め台詞として、最後に
「来週もまた、テレビの前の、はい!あなたとお会いしましょう!」
と視聴者に対して指さしのポーズを決めた、、けれど、これが却って悪評だった。

それにやはり、映画解説では、淀川長治や水野晴朗には敵わない。
その後、解説者を降りて、司会とかやったけれどなんだか変な噂もあり、
最後は覚醒剤で逮捕、服役したふらふら

手(パー)23:00 - 23:30代は日テレのタモリの「今夜は最高」1982年〜89)とか、
その後の逸見政孝の『夜も一生けんめい(1990年〜95年)というバラエティも懐かしい。

本土曜日は基本的に雑誌の発売はない。
ただ曜日ではなく毎月10日、25日発売のビッグコミックと
5日、20日発売のビッグコミックオリジナルは、その日が土曜なら発売になる。
また、月曜日発売の雑誌が、祝日に当たる時は前週の土曜日に書店に並ぶ。
だから、少年ジャンプ「こち亀最終回」の号は、今週17日(土)発売。

パソコンこの夏、私のネットは毎週土曜日の午後に突然、
切れてしまうというアクシデントに襲われた。最近は落ち着いてきたが、
回線が混むからなのかな? 

ムード最後に、キャンディーズ 「危い土曜日1974年4月」
センターがスーちゃん


「年下の男の子」75年でブレイクする前、後追いでキャンディーズは
こんな歌も歌っていましたという感じで知った。

「ぐるぐる危い土曜日」って、土曜映画劇場の解説者も危なかった(^^:








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