7/27(水) 新国立劇場 中劇場へ行ってきました。
この日は、珍しく会社の同僚、先輩と私の3人での観劇。
座席は、1階13列の右端に近かったけれど、とても見やすかった
舞台全体を見る事が出来るし、目の悪い私でも肉眼で表情を見る事もできたから…
さて、三浦君は以前地球ゴージャスの舞台でのキレキレのダンスで、超ぶっ飛んだんですが、
今回も、驚かされました。
前回、一日8時間もダンスを練習していたと聞いたから、努力家だとは思ってましたが、
今回も、ダンスに加え、歌も相当レッスンしたのがうかがえ、歌もとても良かった
おまけに、ローラの気持ちが痛いほど伝わってきて、その演技も申し分なくて、
ローラそのものが、そこにいたわ〜
チャーリー役の小池君は、「デスノート」のⅬを見て、私は二度目の舞台だったけれど、
今回のチャーリーも、とても彼にあっていて、チャーリーの揺れる心情をうまく演じていたなぁ。
今回、ローラを取り巻くエンジェル達が、何人かは一瞬女性?かと思うくらい、素敵でした。
この間、深夜に、来日版「キンキーブーツ」の特集番組があり、
日本版のエンジェル達も出ていたのですが、かなり色々と苦労していたようでしたが、
その甲斐あって、舞台がとても良かった
ソニンさんをはじめ、脇を固めるキャスト達も、じつに生き生きしていたし、
カンパニー全体の結束が固いのが、よくわかる素敵な舞台でした。
久しぶりに、ハッピーエンドで終わる楽しいミュージカルだったし、
終わった後に、日本人がすぐにスタンディングオベーションをするのも珍しかったような…
ミュージカルファンが、常に行ってる劇場以外だったし、出演者も違うし〜
まぁ、劇団四季ではハッピーエンドのも沢山やってますが、
少なくとも、東宝関連でやってるものは、最近暗めが多い気がするから
あくまで、個人的な感想ですから、気にしないでください
特集番組で、色々な裏話もやっていたけれど、舞台装置のベルトコンベアーが出来るまでも、
色々と試行錯誤があったみたいでした。
でも、あの舞台装置を使って、パフォーマンスするのも、斬新で見ていて楽しかった
それぞれのキャラクターの気持ちが丁寧に描かれていて、楽しいミュージカルだけど
ほろっとするところもあって、内容に起伏もあって、見ていて飽きない。
ジュンスは、普段ミュージカルを観に行っても、「あの役をやりたい」と思う事はないらしいけど、
「キンキーブーツ」のローラは、やってみたいと思ったらしい。
わかる気がする〜
ローラの役は、ダンスも歌も、素敵な場面があるのはもちろんだけど、
あのキャラクターには、人生における様々な喜怒哀楽すべてが含まれてると思うから…
とても、やりがいがある役だと思う。
1幕が終わって、休憩中に、来日版のチケットを販売していたから、すぐに買いました。
席も選べたし、なんと観劇当日に、来日版のパンフもプレゼントしてもらえるオマケ付だった
このミュージカルは、絶対再演してもらいたい
本当に楽しくて、ハッピーになれるミュージカル。
「人をありのまま受け入れる」という、大事な事も伝えつつ、親子の情とか、仲間とか色々なメッセージが込められてる素敵なミュージカルだから

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