四国で唯一、日本オーケストラ連盟に加盟しているオケ。
・歌劇「タンホイザー」序曲 ワーグナー
・ハンガリー狂詩曲 第2番 嬰ハ短調 リスト
・組曲「惑星」 op.32 ホルスト
�飢仞院\鐐茲鬚發燭蕕梗�
�橋眄院(刃造鬚發燭蕕梗�
�型綫院〕磴里△觧伴�
�弧收院_�楽をもたらす者
�硬收院]靴い鬚發燭蕕梗�
�催群�星 魔術師
�山げ�星 神秘主義者
※地球および、作曲当時まだ発見されていなかった冥王星は含まれていない。
楽曲の配列は実際の太陽系の配列に従うのではなく、音楽的な配慮がなされている。
特に重要なのが第1曲〈火星〉の位置、〈水星〉と順番を入れ替えることによって、性格の 異なる楽曲が交互に並んだ。また、共に5拍子で作曲された〈火星〉と最終曲〈海王星〉 が、大きな枠組を形作ることになった。この作品の魅力は各曲のタイトルが音楽とと見事 に符号していることである。
タンホイザーは、テンポが遅く不覚にもウトウトしてしまった。火星のユーフォのソロ(東京藝大大学院 佐藤彩香)は上手すぎ、ホールいっぱいに響く太くふくよかな音だった。感動した。
金星のホルンは、ピッチは悪いし音をはずすしで聴けなかった。残念。
概して、オケのホルンの上手さ具合で善し悪しが決まるように思っている。
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