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2016年08月31日00:09

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母親は息子にポルノを見るか。

■「息子は小さな恋人」胸キュンエピソードがいっぱい!男の子育児自慢
(ママスタジアム - 08月29日 22:21)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=4166781

母と息子の関係というのは、驚くほど不可触である。
女性からの視点ではもちろん、男性からもまた反発を受けやすい。


母親は小さな恋人、というが、
これを性的欲求という視点で見る場合、気色悪いほどの性欲がつぎ込まれていることに気づくだろうか。
性欲と書くことで本質を見失うのであれば、生殖欲や遺伝子までを含めた生存本能と言ってもいい。

本来母親は、その出産のメカニズムのせいもあり、男親よりも強く子に愛情を注ぐ。
息子はは小さな理想的な異性であると同時に、自分自身のDNAを引き継ぐ子孫でもある。
複数の要素が集約されているわけだ。
男性の場合、そのメカニズム上、その子が実子でないかもしれないという潜在的な恐怖を持っていると言われる。
それが父子の距離感を保ち、仮に父娘が間違いを犯すことがあっても、それは他人同士の交わりとして行われる。

また一方で、母娘の関係は同一性ゆえに距離感を保てない。
母は娘に、男を奪う若い敵であるという認識を潜在的に持つ。
娘はそれを本能的に知り、超えようとする。
二人の相性が良ければいいが、悪い場合、泥沼のような争いになる。
実際に、母親に言い知れぬ黒い感情を持つ女性は少なくあるまい。

そのような視点で比較すると、母と息子の関係は、非常に融合的・融和的である。
父娘の性的関係が、父とその伴侶という形で行われる、
つまりあくまでも他人であり、対等な性愛の対象がたまたま娘であったという形をとるのに対し、
母と息子の性的関係は、その関係を維持したまま行われるのである。
端的に言えば、父娘の性的関係は恋人的だが、母息子の性的関係は親子関係のまま行われるということだ。

実際に近親相姦にいたるかどうかは別として、この情愛の形は死ぬまで保たれる。
父親が娘の婿を当初受け入れなかったとしても、その後の関係は良化する場合が多いのに対し、
いわゆる嫁姑問題は、永遠の争いとして続くのである。

この母と息子の融合的な関係は、母親の価値観をも狂わせる。
例えば息子が性的な犯罪を犯した時、父親は息子をぶん殴るのに対し、
母親は息子をかばい、相手の女が誘惑したのだと周囲構わず主張することがあるのだ。
生物学的な差異として、男性は女性に対して侵入的に性愛を要求する。
それは女性も承知した上で様々な婚姻や恋愛の風習があるのだが、
なぜか息子の母親という存在は女性側に立たないのだ。

これを指摘したものが話題の日記にあった。(引用下記)
例の高畑裕太のレイプ事件で、高畑敦子が記者会見で見せた涙について、
彼女の涙は誰のための涙であるか、という指摘である。
さて彼女の涙は凄惨なレイプ被害者のために流されたのか。
どうであろうか。


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1955142049&owner_id=7049076
「私はこの、レイピストである俳優の母の涙は理解できません」 ジェーンさんからの電話


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