草なぎ剛&香取慎吾、SMAP解散にそれぞれコメント 発表後初言及
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=4153691
今日のBayFMの番組の草なぎ剛と香取慎吾で、SMAPの5人の解散についてのコメントが出揃いましたが、解散を進言したとされるこの二人がどういう内容のコメントを発し、どういう言葉でファンに向けて挨拶するのか、ある意味最も関心があったわけですが、やはり香取慎吾の言葉の“無味乾燥”ぶりが半端ないという印象を感じましたね。
曰く、「SMAPは解散致します。SMAPを応援して頂いたたくさんの方々に心より感謝申し上げます。そして突然のお知らせとなりましたことを深くお詫び申し上げます」、と。なんか、当事者たるSMAPのメンバーの言葉とは思えず、「解散」を「廃止」に、「応援していただいた」を「ご利用いただいた」に読み替えれば、鉄道会社が採算の悪化したローカル線の廃止を告知する文章のような印象を持ちましたね。さらに、年数の言及すらなかったので、香取慎吾はよほどSMAPの28年をネガティブに考えていたのかと思いたくなるほどでしたね。「申し訳ありませんでした」とのコメントもなかったですし。
続けてメッセージを発した草なぎ剛のコメントは香取慎吾よりはまだ血が通った印象がありましたが、稲垣吾郎のそれと似ていて「今後も精進してまいりますので、引き続き温かく見守って頂けると嬉しく思います」のような語で結ぶところは共通しましたね。
なんとも冷徹な言い回しとなった感じですが、これがSMAPをめぐる現実だと認識するのが“正しい理解”ということなんでしょうかね……。
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