かつて西洋では見世物小屋には身体障害者や、植民地から連行された白人以外の人種などが
「展示品」として置かれていた。
「人間動物園」があり、西洋人から「珍種」と認定された人間が展示されていたのである。
明治期、日本から英国に留学した人は町を歩いていると
「似顔絵を描かせてくれ」と頼まれたものだ。
「珍種」と思われたからで、その絵は販売されたのだ。
「珍種」の人間の絵を収集する人は多く、人気があった。
日本の戦争目的は「白人が作った秩序の破壊」だった。
戦前日本は人種差別撤廃運動をしている。
しかし、運動では難しいと判断し、英米に宣戦布告することになってしまう。
開戦を決めたのは昭和天皇だ。
天皇は「白人の支配する世界を破壊し、新しい秩序を構築しよう」と考えていた。
そして、無謀な戦争に突入してしまうのである。
しかし、日本が開戦を決めるまで、西洋で何が行われていたのか、それを知るべきだ。
確かに無謀な戦争を始めたことは大きな過失だ。
ただ、日本人がどれだけ西洋人に蔑まれていたか、それを理解する必要がある。
戦前の人種差別は過酷で想像を絶する。
大東亜戦争の目的は世界秩序の再構築だ。
それは即ち、アジア民族の解放を意味する。
日本の兵隊は日本人とアジア民族のために戦った。
戦争の結果としてアジア独立を達成することができたのである。
だから彼らの死は断じて「犬死」ではない。
■国民に終戦を伝えた「玉音放送」とは? 早稲田塾講師・坂東太郎の時事用語
(THE PAGE - 08月15日 14:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=177&from=diary&id=4144066
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