年収1000万円以上あれば、本当に幸せなのか
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=4132598
確かにお金や収入はないよりあるに越したことはない。然しそれだけが全てじゃない。
大金を得て裕福に暮らしている人は確かに貧困にあえぐ貧乏人から見れば幸せそうに見えるが、人は案外他人が思う程幸せじゃなかったりするし、自分で思うほど不幸じゃなかったりする。
禍福は糾える縄の如し。幸せも不幸せも相対的なモノ。大金を得た人はそれで満足せずもっと欲しがったりするもの。しかし中々それ以上手に入らないところに不幸感を感じたりする。
一方、素寒貧な人間は土手に群生するクローバーに四つ葉のモノを見つけただけで幸福感を得られたりする。
一概に言えないモノだって。
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