8月5日に行われるリオデジャネイロ五輪開幕直前のブラジル・リオデジャネイロで、日本人男性が拳銃のような物を持った男に脅されて現金を奪われました。市内では窃盗事件も起きていて、日本人の被害が相次いでいます。
在リオデジャネイロ総領事館によりますと、先月30日午後6時ごろ、ビーチバレーの競技会場などがあるコパカバーナ海岸で、日本人の男性がシャツの中に拳銃のような物を持っていた男に脅され、現金約8000円を奪われました。
男性が警察に通報し、犯人は逮捕されたということです。
また、先月31日午後11時ごろ、オリンピックパークがあるバッハ地区の飲食店で、日本人が現金の入ったかばんを盗まれました。日本人の被害が相次いでいる
ログインしてコメントを確認・投稿する