昨日「シン・ゴジラ」見たからとかDVDブックが本屋にあったから、とかはあんまり関係ないのですが、CSの日本映画専門チャンネルで放送された「4Kリマスター キングコング対ゴジラ」を見ました。
見終わった後にBDソフトと比べてみましたが、もう別物。
今風のクッキリハッキリではありませんが情報量が違いすぎます。特に暗いシーンが分かり易いです。BDソフトでは黒く潰れている大蛸のディティールがハッキリ見えるし、国会議事堂前で寝ているキングコングの毛も黒ベタではありません。
知らない人に見せてDVDとBDと言ったら信じると思う。
ULTRA HDブルーレイでも何でもいいから発売してくれないかなー。
今まで見つからなかった最後のネガフィルムが発見されたので4Kリマスターされたそうですが、LD時代から長かったですね……。
第一作の「ゴジラ」は別格としてシリーズの中で「キングコング対ゴジラ」は一番好きです。
人間側のドラマが基本コメディなので「明るく楽しい東宝映画」そのままな感じなんですよねー。悪人はいないし誰も不幸にならない(不幸に見せない)で終わって大人も子供も楽しめるという。
昔はそういうのを嫌っていたりもしたのですが、今は楽しいからイイね、という「それはそれでいいんじゃな〜い?」(みうらじ○ん風)な感じです。
そして名台詞「宣伝にもういいは無い!」は50年経っても色褪せませんなぁ。
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