こいつ、またなんかおかしなこと言ってるぞ。
賛同できるのは、
「多くの方々にインタビューしてきて思うのは、ご遺族って、皆さんが思ってらっしゃるよりも、何百倍も苦しんでいるという事実。」
というとこだけ。
ま、確かにね、おいらも、死刑反対論者の方々に対しては、“反対の反対なのだ”って感じで、おいら的には、以前から言っているが、“目には目を刑”ってのがあってもいいと思っていて、それは加害者に対して、被害者と同じ苦しみを味あわせる、例えば、人を刺したら自分も刺される、って具合。
その方が分かりやすいし、抑止力としての効果もあるだろうし、遺族の無念さ、苦しさも多少は緩和されるだろうからね。
でも、それは全ての犯罪に対してではなく、一部の凶悪犯罪に対してのみで、その刑を適用するかどうかも裁判で決める。
しかもできればロボットなど、無機質なものによって、刑の執行が行われる、てな具合で。
勿論、冤罪の可能性が全く無く、確実に犯人だ、と確定された場合にね。
例えば、可能ならば、今回取り上げられてた、妊婦強姦殺害犯の場合なんぞ、その時の状況を徹底的に調べ上げ、バーチャルリアリティ化し、被害者の痛み、苦しみ、恐怖、悲しみ、絶望感をこの犯人の脳に直接送り込んでやれたらなあ、なんて思う。
ま、現実化するには、技術的なことのみならず、色々解決しなきゃならない問題が沢山あって、かなり難しいだろうけどね。
が、こいつは、「世の中にはこういうゴミが確かにいる」とか、まあまあ、それくらいならまだしも、「もっと苦しませろ」とか、「公開死刑にして、苦しむ様子を子供にも見せろ」とかまで言っちゃってるぞ。
頭大丈夫か?
危険思想の持主か?
感情論だけでもの言うのは、内輪の飲み会の席だけにしといた方がいいと思うぞ。
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/11815034/
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