23日は山種美術館の 「江戸絵画への視線」を見に行きました。
以下はHPからの転載です。
山種美術館は1966(昭和41)年7月7日に開館いたしました。以来、数えてちょうど50周年にあたる2016(平成28)年7月より、館蔵品の中から名品を選りすぐってご紹介する特別展「山種コレクション名品選」をシリーズで実施する運びとなりました。その第1弾として、当館が所蔵する江戸時代の絵画を一挙に公開する展覧会を開催いたします。
当館は近代・現代日本画専門の美術館として知られていますが、実は江戸時代の絵画も所蔵しています。コレクションとしては小規模ながら、重要文化財2件、重要美術品3件を数え、幕藩体制が確立した17世紀初頭から19世紀後半の幕末にいたる江戸絵画の歴史を概観できる、質の高い作品がそろっています。とりわけ、当館創立者・山崎種二が丁稚奉公していた頃、酒井抱一の絵を見たことをきっかけとして、のちに美術品の蒐集を行うようになったことから、琳派の作品が充実している点が特筆されます。
江戸時代は、公家や武家だけでなく、庶民にいたるまで文化の享受層が拡大する中、まるで綺羅星のように、個性豊かな芸術家たちが次々に登場し、新たな潮流が生み出されました。本展では、琳派の俵屋宗達や抱一から、浮世絵の祖とうたわれる岩佐又兵衛、文人画の池大雅、奇想の画家として名高い伊藤若冲、狩野派や円山四条派、復古やまと絵にいたるまで、諸派の優品の数々をご紹介します。また、50周年にちなみ、横山大観や川合玉堂、上村松園ら、当館と縁の深い近代の日本画家の作品も特別に展示します。
転載ここまで。
渋谷からバスで行ったのですが、副都心線の渋谷駅とヒカリエを初めて見ました。
で、次は根津美術館の「はじめての古美術鑑賞」を見に。
入ってから、まずはNEZUCAFEで遅いお昼を食べました。
こちらもHPからの説明を転載
日本の美術、とくに古美術は西洋美術にくらべてむずかしい、あるいはなんとなく敷居が高い、という声をよく耳にします。日本の古美術の解説に用いられる耳慣れない専門用語が鑑賞のさまたげになっていると考えられる方もいらっしゃるでしょう。しかし、逆にそれらの用語を少しでも覚えてしまえば、見方や興味が広がり、日本の古美術の面白さやすばらしさをさらに深く体感できるようになるはずです。
この展覧会では絵画の技法やその用語を、とくに墨と金の使用法を中心に、作品を例にとってやさしく解説しています。皆様の鑑賞がより深まれば幸いです。
転載はここまで。
確かにはじめてのと銘打つだけあって、判りやすい説明でした。
また、こちらは外人比率が高かったです。
庭園も散策して明治神宮前まで歩いて帰ってきました。
表参道は人がいっぱいでした。
左は山種美術館
中は根津美術館
右は根津美術館の中庭
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