マンガで啓蒙する本なのかしらん?
画像3の岩明均さんのマンガとのコラージュがいい味を出しています。
え、そういう内容じゃないの?
なんで?
以下にアマゾンのレビューなどをメモ。
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https://www.amazon.co.jp/%E7%84%A1%E9%98%B2%E5%82%99%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%8C%E8%A1%8C%E3%81%8F-%E2%80%95%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C-%E3%81%82%E3%81%8D%E3%82%82%E3%81%A8-%E3%82%86%E3%81%BF%E3%81%93/dp/4886835880
5つ星のうち 1.0ダチョウの平和
投稿者 ばく 投稿日 2006/12/2
この本を読んで、「ダチョウの平和」という言葉を思い出しました。
ダチョウは敵から追われると砂に頭をつっこんで迫り来る危険を見ないようにするのだそうです。しばらくの間は平和ですが、現実には敵が迫っており、最期には食べられてしまいます。
無防備地域宣言の根拠になっているのは、ジュネーブ条約ですが、世界にはジュネーブ条約に加盟していない国もありますし、加盟していても批准していない国もあります。他の方も書かれていますが、ドレスデンのように無防備地区宣言が何の効力も発揮しなかった例もあります。また、守るべき国や民をもたない非国家組織(国際テロ組織)に、ジュネーブ条約を守る義務はあるのでしょうか?
そういった事実を見なかったことにして、ジュネーブ条約を都合のいいように捻じ曲げた夢物語を展開する著者は、砂に頭をつっこんだダチョウのようです。
あきもと先生が平和を創ったり、武器を持たなければ攻撃されないと信じるのは自由ですが、現状とかけ離れたいい加減な知識を広めるのはやめて欲しいと思います。
そういえば、スイス政府「民間防衛」によると、敵国の工作員は平和運動といった形で国民の防衛意欲を崩壊させ、抵抗意志を挫こうとするそうですが・・・。
あきもと先生には、憲法9条だけではなく、刑法第八十二条 (外患援助 )にも目を通していただきたいですね。
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5つ星のうち 1.0〜 無防備マンのここが素晴らしい!! 〜
投稿者 宮原ヤスジ 投稿日 2007/1/5
【その1・理論展開が無防備!】
ドレスデン空爆、刑法第八十二条などのツッコミどころが満載にも関わらず
無防備都市宣言をまるで死んだ魚のような目で連呼する無防備マン!
まるでさも「論破してください!」と言っているかのような無防備っぷりが素晴らしい!
【その2・イスラエルへの配慮が無防備!】
web版では「ユダヤ人が勝手にイスラエルを作った!」と暴言を吐いて大問題になったあの部分がカットされているところが素晴らしい!
あんなに威風堂々とイスラエルに喧嘩を売っていた無防備マンだったのに、この単行本には収録されてません!
言ってることが二転三転したと思ったらコマごと削除とは流石ですね無防備マン!
【その3・北朝鮮のミサイル発射で止まった更新が無防備!】
北朝鮮のミサイル発射事件で旗色が悪くなった無防備マンが取った行動!
それは敵前逃亡!
数ヶ月間、無防備マンガを描かないという暴挙に出たのだ!
「毎日マンガが見れるよ!」っていうのはウソだったんだね!?
ひどいや!!
さあ!
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5つ星のうち 1.0正気ですか?
投稿者 どらっへ 投稿日 2006/11/17
ベルギーは第2次世界大戦時にナチスに対し、無抵抗、無防備で領土を突っ切らせ、フランス占領に手を貸したようなものです。
中立で有名なスイスは『武力』と『徴兵制』が有ったから、自治独立を守れただけ。
これを現代の生活に例えると、家から鍵も掛けずに強盗入り放題の状態で外出し、お金を見せびらかしながら、歩き、人を殺したいと思ってる人間に、命を差し出すようなモンです。
異常以外のなんでもないです。
国家が無防備であると言う事は誰かが被害を受けるという事です。自分が助かれば、誰を犠牲にしても良いといってるの同じだと思います。
第一、無防備と言うのは主義主張をしない事だとすると、この本を出した事(主義主張)で矛盾してませんか?
あと『ドレスデン爆撃』知ってますか?
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5つ星のうち 1.0これはひどい
投稿者 星 投稿日 2006/11/22
この本には無防備都市宣言の成功例として前島のことが書かれてあるが、実際は艦砲射撃により住民1人が死亡している。また、ドレスデンでは無防備都市宣言を完全に無視され、無差別爆撃を受け、15万人もの人が亡くなっている。このような事実があるにも関わらず、作者はそのことに全く触れず、あたかも無防備都市宣言が失敗することはないかのように書いている。
無防備都市宣言について意見を述べるのは結構だが、事実の捏造は許されることではない。
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(超耳)
このような書物であっても出版する自由があり口を封じられない日本は素晴らしい国だなあと思います。国民が自由にふさわしい知恵と経験を維持しないといけないですね。
あれ、ウェブでも読めるようですよ。
ウィキペディアの説明をメモします。
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『まんが『無防備マン』が行く!』(まんが むぼうびマンがいく)は、秋元裕美子による日本の漫画。
無防備都市宣言を論拠とした無防備都市運動を進める団体、無防備地域宣言運動全国ネットワークが運営する無防備地域宣言運動ブログで連載している。インターネット上で閲覧可能。2006年11月に同時代社より単行本が発売された。
なおこの無防備都市運動には、公安調査庁が過激派と見なしている民主主義的社会主義運動(MDS)が深く関与していると指摘している[1]。
概要と主張[編集]
日本国憲法第9条と前文を基本理念とした無防備地域宣言運動を推進する作品。
従来の「戦争反対」を言う後追いの平和運動に比べて、無防備地域宣言運動は、平時から自分たちの住む地域を一切の軍備を排除する環境を作り出す、新しく具体的で積極的な平和運動である。
アメリカは国連決議に従わず、イラクを侵略し、4万人もの民間人を殺した(正確には[誰によって?]犠牲を出した、である。2008年1月では15万人とされる[2])。
軍備があるが故に戦争が起こってきた今までの歴史に対して、国際法のジュネーブ条約に基づいた無防備地域宣言をすることで、軍備を排除し戦争をしにくい環境が作れる。
平日はサラリーマンという兼業ヒーロー、無防備マン「無防備万作」と平和主義を勉強する中学生「タロウ」の2人をメインの登場人物とし、無防備都市宣言、平和主義について描かれている。
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